麻薬王国フランク・ルーカスが逮捕されるまでの実話。
この事件で、NY警察官の4分の3が逮捕されたというのが驚き。
「 勝者となって敵を作るか、敗者となって友を 作るか。」
とても印象に残った台詞。
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ジブリの「ゲド戦記」の主題歌を歌っていた女の子。
ものすごい歌がうまいです。すばらしい声をしていますね。
息づかいの聞こえるような歌い方って日本人にはあまりいないような気がします。
思わずCDを買ってしまいました。
特にジブリの鈴木プロデューサーがゲド戦記に起用に決め手になったという
Bette Midlerの「The Rose」。すばらしい。鳥肌が立ちます。
ブルーノートぐらいのスペースで生で聞いてみたいです。

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デザイナーズ カラーリング ブック[基本色+配色見本帖]
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松田 行正が監修したカラーチャート&カラーリングブック。
上質紙やクラフト紙、コート紙など、いろいろな紙も織り込まれていたり、
ゴシック体と明朝体のフォントサンプル、ラインの太さのサンプルなど、
デザイナーのツボを押さえていて、かなり便利です。
日本の伝統食のカラーガイドを買いにいった横においてあったので、
値段も手頃だったので、思わず買ってしまいました。
偽りの人生から本当に生きるという意味を見つけるために
アラスカに向かって旅を続ける青年。
その旅の中で様々な事を学び、アラスカという大自然の中で見つけた答え。
精神的な強さとは、
「精神的に強いことではなく、自分が強いと何の疑いもなく信じられること」
幸せとは、
「喜びや悲しみ、苦しさや楽しさなど、精神部分をほかの誰かと共有できるということ」
一人の青年が、本当に体験した極限の孤独の状況で、生まれてきた答え。
現代における多くの問題も、ここに問題があるのかもしれない。
http://across-the-universe.jp/
すばらしい映画に出会うことができました。
僕が見てきた映画の中で一番好きかもしれません。
ビートルズの曲にのせて展開していくミュージカル映画。
ビートルズの曲のすばらしさと偉大さを感じるのと同時に、
ビートルズが曲を書き下ろしたように感じさせる物語は圧巻でした。
最初の「Girl」で完全に引き込まれ、
「私は自分にこう言い聞かせた。64歳になったとき」という台詞で完全にやられました。
登場人物はジュード、ルーシー、マックス、セディ。
各場面にちりばめられたユーモア。ビートルズの歌詞やタイトル。
曲が作られた時代背景と時代を映すストーリー展開。
斬新なダンスと映像表現。心に響く名曲の数々。
見終わった後に「やっと出会えた」と思いました。
ジュリー・テイモアは天才ですね。ビートルズも偉大です。
そして、とてもすばらしい映画です。

完全な平和の中で、平和を感じるために行われる「ショーとしての戦争」。
その戦いの中で、繰り広げられる「キルドレ」と呼ばれる少年・少女たちの葛藤。
謎を残しながらストーリが進みつつも、世界観の設定が明確で、
謎が解けていく中で、メッセージが明らかになってゆく。
ただ、どこか観る人に考える余地を与え、
前向きな気分にさせてもらえる映画でした。
最近、まとまりきらずに終わる哲学的な漫画・アニメが多かった中で、
この映画は元になった本があるだけにきれいにまとまっていて、とてもよかったです。
終わった後のあの気持ちは、マトリックス1を見た時のような気持ちになりました。
エンドロールが終わるまでは、席を立ち上がらない事をおすすめします。
http://journeys.louisvuitton.com/
写真がいいですね〜。
vuittonもAnnie Leibovitzを使ってるんですね。
いい写真だな〜さすが。
それにして、日本語版のローカライズとかって
もうちょっときれいにデザインできないもんなんですかね。

映像がそこまでドキュメンタリーっぽくなく、
PVっぽいので思わず見入ってしまいます。音楽もいいですね〜。

ちょっと前に話題になったHBOの VOYEURサイト。
建物の壁が透けて、室内の様子が見えている映像にびっくりしたのですが、
その撮影方法を知って、驚きました。
セットを作って撮影したのかと思いきや、
実際は建物にスクリーンを張って、そこに映像を投影しているらしいです。
それを知ってさらに驚きました。
そんなシンプルな仕掛けとは。。。
先端のテクノロジー使うばかりではなく、シンプルな仕掛けで、人を驚かす。
これが本当のアイディアですね。
BROOKLYN MUSEUMで行われている「© MURAKAMI」を見に行ってきました。
それまでイマイチすごさのわからない自分がいましたが、
今回、間近で見ることができ、そのすごさを知りました。完全にやられました。
たぶん、作品を間近で見ないと、このすごさはわからないと思います。
プリントされたものはあくまでもダミーに過ぎないので。
ただ、値が上がり過ぎて、もう日本での展示は難しいようですね。
The Get Out Clauseの監視カメラを使用したPV。
PV作るお金のなかったから、マンチェスター市内にある何十もの監視カメラの前で
プレイして、後で“情報公開の権利”を主張して、適当な理由をこじつけ、
その映像を手に入れてつなぎ合わせたらしい。
だいたい全体の1/4の映像が戻ってきたとか。
今年の夏に公開が予定されている(アメリカ?)
ルーカスフィルムのアニメーターたちが3年間費やして制作した
スターウォーズのアニメ「クローン戦争」のトレーラーだそうです。
ちょっとゲームっぽい感じもしますが、スターウォーズっぽくもあり、
新しい世界観で、これはこれで面白そう。

ずっと気になっていて、人からすすめられてやっと見ました。
「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」とその続編の「ビフォア・サンセット」。
主演はイーサン・ホークとジュリー・デルピー。
監督は「スクール・オブ・ロック」「ニュートン・ボーイズ」などを手がけた
リチャード・リンクレイター。
ほぼ3人で、作り上げたと言っていいようなすばらしい作品でした。
「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」は
旅の途中で出会った男女が、意気投合し、次の日の朝の飛行機の出発時刻まで、
ウィーンの街をあてもなく歩き、一緒に過ごすというストーリー。
「ビフォア・サンセット」はその9年後のストーリーで、
パリで再会した二人が、夕方の飛行機の時間までパリの街を歩きながら、
ともに過ごすというストーリー。
「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」「ビフォア・サンセット」
ともにシーンはすべて会話のみ。登場人物は、2人だけ。
有限性と無限性。時間に限りがある中で、出会うことで生まれてくる感情。
その感情が、無限であるかもしれないという可能性。
限られた時間、交わされた約束、9年後の再会とそれまでの生活。
街を歩きながら会話をするという
とてもミニマルな設定の中に、二人の会話が奥行きを持たせていて、
シンプルでとてもいい映画だと思いました。
何度も見返したくなるようなそんな映画でした!
スーパーボール、ペンキに続いて、泡ですか。よくやりますね。。。
アイディアだけなら出るかもしれないけど、やりきるところがすごい。
日本のソニーにもがんばってもらいたいですね。

「フォルジャーズ」というアメリカで150年以上親しまれている
コーヒーのナショナルブランドの宣伝の一環らしい。
すばらしいアイディア。なんかくやしい。。。
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