2008年11月05日
Designer's Color Chart & Coloring Book
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デザイナーズ カラーリング ブック[基本色+配色見本帖]
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松田 行正が監修したカラーチャート&カラーリングブック。
上質紙やクラフト紙、コート紙など、いろいろな紙も織り込まれていたり、
ゴシック体と明朝体のフォントサンプル、ラインの太さのサンプルなど、
デザイナーのツボを押さえていて、かなり便利です。
日本の伝統食のカラーガイドを買いにいった横においてあったので、
値段も手頃だったので、思わず買ってしまいました。
投稿者 kei kawakami : 14:02
2008年06月27日
louis vuitton journeys
http://journeys.louisvuitton.com/
写真がいいですね〜。
vuittonもAnnie Leibovitzを使ってるんですね。
いい写真だな〜さすが。
それにして、日本語版のローカライズとかって
もうちょっときれいにデザインできないもんなんですかね。
投稿者 kei kawakami : 12:27
2008年06月25日
NIKE ACG
映像がそこまでドキュメンタリーっぽくなく、
PVっぽいので思わず見入ってしまいます。音楽もいいですね〜。
投稿者 kei kawakami : 12:59
2008年06月19日
HBO | VOYEUR
ちょっと前に話題になったHBOの VOYEURサイト。
建物の壁が透けて、室内の様子が見えている映像にびっくりしたのですが、
その撮影方法を知って、驚きました。
セットを作って撮影したのかと思いきや、
実際は建物にスクリーンを張って、そこに映像を投影しているらしいです。
それを知ってさらに驚きました。
そんなシンプルな仕掛けとは。。。
先端のテクノロジー使うばかりではなく、シンプルな仕掛けで、人を驚かす。
これが本当のアイディアですね。
投稿者 kei kawakami : 18:22
2008年05月23日
© MURAKAMI

BROOKLYN MUSEUMで行われている「© MURAKAMI」を見に行ってきました。
それまでイマイチすごさのわからない自分がいましたが、
今回、間近で見ることができ、そのすごさを知りました。完全にやられました。
たぶん、作品を間近で見ないと、このすごさはわからないと思います。
プリントされたものはあくまでもダミーに過ぎないので。
ただ、値が上がり過ぎて、もう日本での展示は難しいようですね。
投稿者 kei kawakami : 15:09
2008年05月09日
Paper cctv music video
The Get Out Clauseの監視カメラを使用したPV。
PV作るお金のなかったから、マンチェスター市内にある何十もの監視カメラの前で
プレイして、後で“情報公開の権利”を主張して、適当な理由をこじつけ、
その映像を手に入れてつなぎ合わせたらしい。
だいたい全体の1/4の映像が戻ってきたとか。
投稿者 kei kawakami : 11:06
2008年04月16日
マイアミの町を泡の海に沈めたソニーのCM作成風景
スーパーボール、ペンキに続いて、泡ですか。よくやりますね。。。
アイディアだけなら出るかもしれないけど、やりきるところがすごい。
日本のソニーにもがんばってもらいたいですね。
25万個のスーパーボールをぶちまけるCM。
YouTube - Sony Bravia
ペンキを噴射して一瞬でビルを7色に染めるCM。
YouTube - Sony Bravia Paint - Remastered
粘土でできたウサギを走らせるクレイアニメ。
YouTube - The NEW Sony Bravia advert
投稿者 kei kawakami : 00:13
2008年04月15日
マンホールのふたがコーヒーに


「フォルジャーズ」というアメリカで150年以上親しまれている
コーヒーのナショナルブランドの宣伝の一環らしい。
すばらしいアイディア。なんかくやしい。。。
投稿者 kei kawakami : 23:44
2007年03月22日
[デザインの戯言]真の伝統

僕が言いたかった事を見事に言葉にしてくれました。やはり偉大です。
投稿者 kei kawakami : 14:30
2007年02月07日
[デザインの戯言]FANTASIA

By Bruno Munari (ファンタジア より)
偉大なデザイナーであり、芸術家、詩人、発明家、美術教育家でもある、
僕の心の先生、Bruno Munariさんの言葉。
asobiという言葉はこの人の本の中から頂きました。
いやー勉強になります。
投稿者 kei kawakami : 16:48
2007年01月29日
[デザインの戯言]デザインは本質

Mac Pawerを読んでいたら、気になる言葉が出てきたので、メモ。
デザインを様々なありとあらゆる角度からを見つめ、
提言し続けてきたドリームデザイナー、川崎和男さんの言葉。
川崎和男さんらしい言葉ですね。
物事の本質を見抜く事。
付け加えて、本質をごまかすのではなく、
余計なモノを削り取って、本質さらけ出す。
デコレートではなく、デザインをしていきましょう。
投稿者 kei kawakami : 19:38
2006年11月03日
[asobi | Item*]INFOBAR2

INFOBAR2ついに出ますね〜。かなり後ろ姿はよかったのですが・・・(左の写真)
このままの雰囲気で、何もない白い豆腐みたいな感じで、
ボタンとかも数字が凹んでるだけで、デザインしてくれたらよかったんだけどな〜。
表面も、もっとミニマルがよかった。
そういえば吉岡徳仁さんがデザインした「MEDIA SKIN」はどうなったんですかね?
期待してたのですが・・・
投稿者 kei kawakami : 17:54
2005年11月10日
[デザインの戯言]小泉誠展

小泉誠展
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小泉誠展行ってきました〜。
小泉誠っと聞いて、タイポグラファーを小泉均さんを連想してしまった僕・・・
あ、違うのね。誠さんね。
小泉誠さんか〜。そういえばアクシスギャラリーでダンボール並べて壁にしてたな〜・・・
なんて事を思い出した。
あれ?今年のTMSに日産ブースは壁一面に和紙が張られてたけどあれもそう?(わからないけどw)
場所は、ギャラリー間・・・
お!以外にもギャラリー間って初めて。
ちょっと自分でもびっくり。
軽く見て回った後に小泉誠さんのギャラリートークを聞いてきました。かなりいい感じの人で、
いい意味でオーラがない人でしたw
なんていうか、どの作品にも、小泉誠さんの人間性がとてもよく表れていて、
とても温かい作品が多かった気がします。
いい感じで力が抜けているというが、気張ってないというか。
一つ一つにアソビがあって、見る人とすごく身近な感じ。
僕が向かいたい方向性だな〜なんて思いました。
かなりよかったです。
小泉誠展の事は全然知らなくて、偶然行く事になったのですが、
良いモノとの出会いって結構こんなもんですねw
ちょっと得した気分でしたw
投稿者 kei kawakami : 13:32 | トラックバック
2005年08月25日
[デザインの戯言]asobi | graphic* 開発中!

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ただいま、asobi | graphic*のロゴを開発中。
コンセプトとして、「空間、間=ゆとり」といったイメージ。
この形がロゴなのではなく、黒い中の空間がロゴっと言う認識でやっています。
今までは、あるフォントをもとにアウトラインとって、アレンジを加える程度でしたが、
「もっと愛着のあるものに」と思い、「0」から作り始めました。
Macは鉛筆のようなものっと言うけど、実際に鉛筆持つと、
Macでは、気にならない文字の角の丸みだどか、曲線の曲がり具合だとか、すごく気になって、
こういうことか〜っとすごく勉強になってます。そしてフォントデザイナーのすごさを改めて関心、感動です・・・
丸みを持ったフォントを作ろうとしていたら、Avenirに似てきました。
Adrian Frutigerは正確な丸と四角からAvenirを作っていったようです。そんな発見もありました。
↓かなりこの本に影響を受けております。はい・・・
「グラフィックデザインの入り口」
2002年度JAGDA新人賞を受賞した著者達3人が、どのようにしてグラフィックデザインの世界に足を踏み入れたかなど、「過程」や「現場」、「表現」など、グラフィックデザインについて語る。
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柿木原 政広
1970年広島県生まれ。1993年拓殖大学工学部工業デザイン学科卒業。広告制作会社ザ・マンを経て1996年にドラフトに入社。33歳
林 規章
1964年岐阜県生まれ。1987年名古屋芸術大学美術学部デザイン科卒業、ジャパングラフィックスを経て、1991年林デザイン設立、同年より花王・作成部と契約。2001年、2002年N.Y.ADC Distinctive Merit Award。東京TDC会員。38歳
水野 学
1972年東京都目黒区生まれ。茅ヶ崎育ち。1996年多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業後、パブロプロダクション入社。その後ドラフトを経て、1999年(平成11年)1月1日にgood design companyを設立。30歳
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投稿者 kei kawakami : 11:58 | トラックバック
2005年06月17日
[デザインの戯言]無印良品アンケート用紙
仕事前にフラリっと立ち寄った無印良品。
レジでフッと目に止まったアンケート用紙・・・
うわっ・・・やられた・・・
なんと、このアンケート用紙。
デザインはいたってシンプルで、何の変哲もない。
デザイン性はないに近い。無印らしいっといったら、らしいのだが・・・
ただ・・・
ビンゴカードのようになっていて、穴を開ける仕組みになっているのです!!!
これです。僕がやりたいのは!これがアソビなんですよね〜〜〜・・・
あ〜くやしい。思いつかなかったっす・・・
デザインと言っても、格好いい!とか、きれい!とか、なるほど!
っと関心いろいろ良さがありますが、
面白い!とまではいかないけど、
手に取ったと時にニヤッっとしてしまうようなの作りたいな〜。
ユーモアってやつですね〜〜www
投稿者 kei kawakami : 11:53 | トラックバック
2005年04月07日
[デザインの戯言]栄光ゼミナール
最近、電車にテレビの様なものがついている電車によく乗る。
そこでは音声がないCMが流れているのだが、そこですごくいいCMを見かけた。
栄光ゼミナールのCM。
青い海と白い砂浜。映像は動的ではなく、静的で何も動くものはない。
何もない空白の時間があり、音のない世界にだが、頭の中に波の音が聞こえてくる。
瀬戸内際に左から右へと波が走る。
「じぶんの外に出よう」
実にすばらしいCMでした。音のない世界から、音を生み出し、
ざまざまな場所へと行き急ぐ乗客にひとときの安らぎを与えてくれる。
とてもいいCMだと思います。
投稿者 kei kawakami : 12:32 | トラックバック
2005年03月22日
[デザインの戯言]丹下健三さんが死去

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KENZO TANGE ASSOCIATES OFFICAL SITE: www.ktaweb.com
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悲しい事にまた一人、日本の偉大なる建築家がなくなってしまった。
シンプルで明確なデザイン。直線と曲線を絶妙のバランスで取り入れた建築。
曲線を描きつつ、直線を描いているような、そんな丹下健三さんの作品が僕は好きだった。
特に代々木体育館。身近にあるだけに印象も強い。
建築という分野で、一時代を気付いた丹下健三さん。
古いものから新しいものへと多くの建物が壊されて行く今の日本で、
これから先、いくつの建築が壊され、いくつの建築が次の世代へと残されて行くのだろう?
時代を築き上げ、日本の建築を世界へと押し出した巨匠達の数々の作品。
そして、今では写真でしか見る事のできないものがいくつもある。
移り行く時代の中で、多くの価値観が変わって行く。
その中でも変わる事のないモノ。
古いから、新しいものを・・・っということでなく、もっとモノの本質を見抜く社会になってほしいと思う。
それは建築だけという話ではない。社会全体についてもいえると思う。
考え方が古いとか、新しいとか、保守的とか、先進的とか、そういった事じゃなくて、
そこに何が必要で、必要としていなくて何を求めているのか?
その事に対する本質は何なのか?
そんな風に考えてる事ができたらもっと、人間社会のモノ事がはっきりしてくるのではないかと思う。
最後になりますが
丹下健三さんの建築が後世の方々に残されて行くように祈りつつ、
ご冥福と安らかな御眠りをお祈りしたいと思います。
詳しくはこちら↓
日本の建築界をリードし、「世界の丹下」と評価された文化勲章受章者の建築家、丹下健三(たんげ・けんぞう)さんが、22日午前2時8分、心不全のため東京都港区内の自宅で亡くなった。91歳だった。
都市計画を専門とし、機能性と美の融合を図る近代建築を推進。広島市の平和記念公園(49年)のコンペで1等に選ばれて注目され、東京都庁第1庁舎(57年)や東京オリンピックの代々木・国立屋内総合競技場(64年)などの設計で世界的な評価を得た。
大阪万博の会場構成(70年)のほか、海外での仕事も多く、ユーゴスラビア、イタリア、中東などの都市計画、復興計画を手がけた。日本建築学会賞(54、55、58年)や英王室建築家協会のロイヤル金賞(65年)など内外の賞を多数受賞。74年に東大を退官して名誉教授になり、79年に文化功労者、80年に文化勲章を受章した。





