2008年11月15日
American Gangster

麻薬王国フランク・ルーカスが逮捕されるまでの実話。
この事件で、NY警察官の4分の3が逮捕されたというのが驚き。
「 勝者となって敵を作るか、敗者となって友を 作るか。」
とても印象に残った台詞。
投稿者 kei kawakami : 03:20
2008年09月29日
Into the wild

偽りの人生から本当に生きるという意味を見つけるために
アラスカに向かって旅を続ける青年。
その旅の中で様々な事を学び、アラスカという大自然の中で見つけた答え。
精神的な強さとは、
「精神的に強いことではなく、自分が強いと何の疑いもなく信じられること」
幸せとは、
「喜びや悲しみ、苦しさや楽しさなど、精神部分をほかの誰かと共有できるということ」
一人の青年が、本当に体験した極限の孤独の状況で、生まれてきた答え。
現代における多くの問題も、ここに問題があるのかもしれない。
投稿者 kei kawakami : 10:11
2008年09月21日
across the universe

http://across-the-universe.jp/
すばらしい映画に出会うことができました。
僕が見てきた映画の中で一番好きかもしれません。
ビートルズの曲にのせて展開していくミュージカル映画。
ビートルズの曲のすばらしさと偉大さを感じるのと同時に、
ビートルズが曲を書き下ろしたように感じさせる物語は圧巻でした。
最初の「Girl」で完全に引き込まれ、
「私は自分にこう言い聞かせた。64歳になったとき」という台詞で完全にやられました。
登場人物はジュード、ルーシー、マックス、セディ。
各場面にちりばめられたユーモア。ビートルズの歌詞やタイトル。
曲が作られた時代背景と時代を映すストーリー展開。
斬新なダンスと映像表現。心に響く名曲の数々。
見終わった後に「やっと出会えた」と思いました。
ジュリー・テイモアは天才ですね。ビートルズも偉大です。
そして、とてもすばらしい映画です。
投稿者 kei kawakami : 22:55
2008年08月05日
The Sky Crawlers
完全な平和の中で、平和を感じるために行われる「ショーとしての戦争」。
その戦いの中で、繰り広げられる「キルドレ」と呼ばれる少年・少女たちの葛藤。
謎を残しながらストーリが進みつつも、世界観の設定が明確で、
謎が解けていく中で、メッセージが明らかになってゆく。
ただ、どこか観る人に考える余地を与え、
前向きな気分にさせてもらえる映画でした。
最近、まとまりきらずに終わる哲学的な漫画・アニメが多かった中で、
この映画は元になった本があるだけにきれいにまとまっていて、とてもよかったです。
終わった後のあの気持ちは、マトリックス1を見た時のような気持ちになりました。
エンドロールが終わるまでは、席を立ち上がらない事をおすすめします。
投稿者 kei kawakami : 12:22
2008年04月24日
Star Wars : The Clone Wars trailer
今年の夏に公開が予定されている(アメリカ?)
ルーカスフィルムのアニメーターたちが3年間費やして制作した
スターウォーズのアニメ「クローン戦争」のトレーラーだそうです。
ちょっとゲームっぽい感じもしますが、スターウォーズっぽくもあり、
新しい世界観で、これはこれで面白そう。
ちなみに「クローン戦争」は、
クローン大戦(クローン戦争、Clone Wars)は、
『スター・ウォーズ』シリーズで描かれた架空の戦争。
期間は映画第5作『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』と
第6作『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の間の3年
(ヤヴィンの戦いの22年前から19年前)に渡り、
銀河共和国史上初の大規模なクローン兵軍団(クローン・トルーパー)が
主体となった星系間戦争となったためこう呼ばれるそうです。
投稿者 kei kawakami : 12:13
2008年04月22日
ビフォア・サンライズ 恋人までの距離
ずっと気になっていて、人からすすめられてやっと見ました。
「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」とその続編の「ビフォア・サンセット」。
主演はイーサン・ホークとジュリー・デルピー。
監督は「スクール・オブ・ロック」「ニュートン・ボーイズ」などを手がけた
リチャード・リンクレイター。
ほぼ3人で、作り上げたと言っていいようなすばらしい作品でした。
「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」は
旅の途中で出会った男女が、意気投合し、次の日の朝の飛行機の出発時刻まで、
ウィーンの街をあてもなく歩き、一緒に過ごすというストーリー。
「ビフォア・サンセット」はその9年後のストーリーで、
パリで再会した二人が、夕方の飛行機の時間までパリの街を歩きながら、
ともに過ごすというストーリー。
「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」「ビフォア・サンセット」
ともにシーンはすべて会話のみ。登場人物は、2人だけ。
有限性と無限性。時間に限りがある中で、出会うことで生まれてくる感情。
その感情が、無限であるかもしれないという可能性。
限られた時間、交わされた約束、9年後の再会とそれまでの生活。
街を歩きながら会話をするという
とてもミニマルな設定の中に、二人の会話が奥行きを持たせていて、
シンプルでとてもいい映画だと思いました。
何度も見返したくなるようなそんな映画でした!
投稿者 kei kawakami : 19:00
2008年03月24日
アニー・リボヴィッツ -レンズの向こうの人生-
世界一有名な女流フォトグラファー、アニー・リボヴィッツ。
ローリングストーン誌の創刊の初頭から関わり、その才能を開花させた人物。
多くのセレブリティーたちと交流が深く、ポートレートを撮る。
上の写真は、ジョン・レノンが撃たれる3,4時間前の写真である事でも有名。
リボヴィッツを知ったのが、去年の5月のブルックリンミュージアムで見た展示。
その写真に魅了され、本を何度も見返した。
ビルゲイツからクリントン、デミムーアやR2-D2まで
彼女が撮るポートレートはまるで絵画のように見える。
アートとビジネスの間で、賛否あるようだけど、
リボヴィッツのように、商業ビジネスにまぎれて、
自分の作品を発表することができる人は少ないのではないかと思う。
リボヴィッツが表現する写真は、
消費者に媚びる事なく、クライアントに媚びる事もない。
セレブリティのポートレートで、
セレブリティ存在より、写真の魅力が前面に出せるフォトグラファーは、
リボヴィッツ以外にいないのではないかと思う。
ただ、その写真はクライアントや消費者を含め、
多くの人を驚かせ、魅了する力を思っている。
だからこそ、アートとビジネスの間にいることが出来るのではないかと思う。
アートとデザインとの違いは何かという話がよくあるけど、
そんなことはどうでも良くて、とにかく良いものを作れば良いのではないかと思う。
リボヴィッツは、そんな写真を撮っている感じがしました。
投稿者 kei kawakami : 01:10
2007年09月29日
包帯クラブ
包帯クラブ http://www.ho-tai.jp/
[監]堤幸彦 [原]天童荒太 [脚]森下佳子
[音]ハンバートハンバート [歌]高橋瞳
[出]柳楽優弥 石原さとみ 田中圭 貫地谷しほり 関めぐみ 佐藤千亜妃 原田美枝子
[制作データ] 2007東映 [上映時間] 118分
期待して観に行って、期待通りの良い映画でした。
久しぶりに、メッセージ性の強い映画を観た気がします。
大人になるに連れて、遠ざけられていくもの。
遠ざけているくせに、その事でそれに悩み、それを一番求めているもの。
見せつけられる訳でもなく、押し付けられるわけでもなく、
誰もが持っている、でも心の奥にしまわれて忘れられてしまっていた箱を
スッと目の前に置かれたような、そんな感覚でした。
キャスティングもはまり役だったんじゃないかと思います。
柳楽優弥くんもさすがですね。
高橋瞳さんやハンバートハンバートの音楽もすばらしかったです。
投稿者 kei kawakami : 18:52
2007年09月09日
Life 天国で君に逢えたら
Life 天国で君に逢えたら
[監]新城毅彦 [原]飯島夏樹 [脚]斉藤ひろしほか
[音]吉俣良 [歌]桑田佳祐
[出]大沢たかお 伊東美咲 真矢みき 袴田吉彦 川島海荷 石丸謙二郎 哀川翔
[制作データ] 2007東宝 [上映時間] 118分
世界を代表するプロウィンドサーファーの飯島夏樹さんの人生を描いた映画。
観ていて感じた事。この映画は、奥さんのために作られた映画だと感じました。
どんな苦しい生活でも常に、飯島さんを支え続き得てきた寛子さん。
映画の中では、妻に対する不満のようなものは一切描かれてなく、
一生懸命に家族を支える妻としか描かれていませんでした。
きっと飯島夏樹さんの妻に対する感謝を込めたメッセージをエッセイとして残したような気がしました。
本の事は前から聞いた事があって、テレビなどでドキュメンタリーなどもあって、
ある程度知っていて、見る前から感動していた訳ですが、やはり感動しました。
若干期待しすぎましたが、でも大変よかったです。
それにしても、桑田佳祐という男は、全くすごい男ですね。
投稿者 kei kawakami : 01:23
2007年09月02日
This is bossanova
http://www.wisepolicy.com/thisisbossanova/
[監][脚]パウロ・チアゴ
[出]カルロス・リラ ホベルト・メネスカル ジョアン・ジルベルト アントニオ・カルロス・ジョビン フランク・シナトラ
[制作データ] 2005ブラジル/ワイズポリシー [上映時間] 129分
ついにThis is bossanovaを観てきました。いや〜・・・すばらしかった。
心地よい音楽と鮮やかな色合いの映像。
そして、ボサノバ誕生をともに生きてきた偉大なミュージシャンたちのインタビュー。
タイトル通り「これがボサノバ!」っというようなドキュメンタリーでした。
たまたま音楽を通じて、その才能に引かれ合って集まった仲間たち。
偶然が重なり合って、奏でられた音楽。
「生み出そうとして作った訳ではなく、気がついたらそこにあった。」
インタビューをする人々が不思議そうにそう語るのが印象的でした。
奇跡ってこういう事を言うのではないかと思います。
映画の途中に出てきた、
ジョビンとシナトラの「イパネマの娘」は感動しました!
投稿者 kei kawakami : 22:30
2007年07月24日
Sketch of Frank Gehry
Sketch of Frank Gehry
[監][出]シドニー・ポラック [総]ヒロ・ヤマガタほか
[出]フランク・ゲーリー デニス・ホッパー ジュリアン・シュナーベル ボブ・ゲルドフ
[制作データ] 2005独.米/ワイズポリシー [上映時間] 84分
映画『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』観てきました。
建築家というよりは、彫刻家の方が近い気がする。
ん〜何なんだろ。この人。
出来上がった模型に直接ハサミを入れて、ザクザクと切り刻む。
おいてあった紙を手に取り、くしゃくしゃにして、
模型にのせて一言。「どう?」
そんな感じ。
建築家とは思えない設計パートナーとのやり取り。
建築家たちにはウケが悪いが、 アーティストにウケがいいのがよくわかる。
とはいえ、建築としての空間プランはしっかりとしている。
好きな建築家をアルヴァ・アールトの名前を挙げていて、
なんかとても納得して、謎が解けた感じがしましたw
ディズニー・コンサート・ホール、ビルバオ・グッゲンハイム美術館、
DG銀行ビルといったインパクトのある尖ったものがとても有名だけど、
個人的には、マギー・センターやヴィトラ・デザイン・ミュージアム、
ディズニー・アイス・リンク、NYグッゲンハイム美術館とか
やりすぎていない丸みのある作品が好きです。
建築家のドキュメンタリーというよりは、芸術家のドキュメンタリーといった感じで、
とても面白かったです!
投稿者 kei kawakami : 13:01
2007年05月03日
[asobi | Cinema*]ブラッドダイアモンド

[監][製]エドワード・ズウィック [案][脚]チャールズ・レビット
[出]レオナルド・ディカプリオ ジャイモン・フンスー ジェニファー・コネリー マイケル・シーン
[制作データ] 2006米/ワーナー [上映時間] 143分
正直、「ブラッドダイヤモンド」と聞いて、怪しい感じがあったのですが・・・
すごく良い映画で、とても勉強になりました。
1990年代後半のアフリカ、シエラレオネでの激しい内戦を描いた映画。
なんとなくニュースでみたような気がしていましたが、ここまでの事だったとは・・・。
ダイアモンドを求めて、人たちが争い、奪い合い、お金を求め、
ダイアモンドにも、お金にも興味のない、関係のない人々が殺されていく。
かなり生々しく描かれていました。2時間半ぐらいあります、常に力が入りっぱなしでした。
ディカプリオの演技もすばらしく、今までの出演した映画の中で一番良かったと思います。
日本て平和だな〜っとつくづく思ってしまいました。僕らは幸せ者です。
投稿者 kei kawakami : 15:27
2007年04月16日
[asobi | Cinema*]プロデューサーズ
プロデューサーズ
原題:THE PRODUCERS 製作年度:2005年
上映時間:134分 監督:スーザン・ストローマン
出演もしくは声の出演:ネイサン・レイン 、マシュー・ブロデリック 、ユマ・サーマン 、ウィル・フェレル 、ゲイリー・ビーチ 、ロジャー・バート
ずっと気になっていて、見たかったのですがその存在を忘れていて、
こないだTSUTAYAで見かけてやっと見れました!
英語がわからないから、一度映画を見ておかないと内容わからないんで。
最近、こういったミュージカルからの映画化ものをよく見ているのですが、
やはりこれも面白かったです!ミュージカル観にNYへ行きたいな〜。っと思わせる作品でした。
ショービジネスの裏側をちょっとだけ覗けた感じがします。
あ〜NYに観に行きたい・・・。
投稿者 kei kawakami : 17:18
2007年04月12日
[asobi | Cinema*]夜のピクニック
[監]長澤雅彦 [原]恩田 睦
[出]多部未華子 、石田卓也 、郭智博 、西原亜希 、貫地谷しほり 、松田まどか
[制作データ]2006年 [上映時間]117分
本はとてもよかったです。たいていの場合、やっぱり本がいいな〜と思いますが、
映画は映画でよかったと思います。
何がある訳ではないけれど、何か心が豊かになってゆく感じです。
18歳の子供から、大人に変わっていく感じ。青春。
懐かしくもあり、うらやましくも感じました。
本を読んでいたので、その時の登場人物の心境などを知っていましたが、
キャスティングもよく、その部分もうまく演技していたと思います。
本を読んだ人でも楽しめると思います。
逆に読んでいた方がゆったりとした気持ちで見れて、楽しめるかもしれません。
見終わった後にとてもいい気分になれる映画でした。
また何度も見返したいです。
リラックスしてみれるとても良い映画でした。
投稿者 kei kawakami : 02:23
2007年04月02日
[asobi | Cinema*]バッテリー
[監]滝田洋二郎 [原]あさのあつこ(角川文庫刊) [製]黒井和男 [脚]森下直
[出]林遣都 山田健太 鎗田晟裕 蓮佛美沙子 天海祐希 岸谷五朗 菅原文太 萩原聖人
[制作データ] 2007東宝 [上映時間] 119分
いや〜とても感動しました。とてもいい映画でした。
メッセージがとてもシンプルで、とてもピュア。
そして、主人公の林遣都くんと山田健太の2人の演技も、
とても新鮮で透明感があり、純粋でまっすぐな感じがして、
まさに大当たりといった感じです。
そして、二人を囲む豪華共演者。
岸谷五朗さん、天海祐希さん、菅原文太さん、萩原聖人さんなど、
適財適所とはまさにこの事ですね。
純粋でまっすぐな二人を上手く引き立て、ストーリーに深みを持たせていたと思います。
ベタなストーリーの様に感じますが、最近では忘れられてしまっている
いつまで経っても変わらない大切なモノがたくさん詰まっていると思います。
羨ましくなるぐらい。
そして、最近の子供にはないものなのかなと思ってしまいました。
ぜひ、老若男女とはず、多くの人に見てもらいたいです。
「映画って本当にいいモノですね」っと言ってしまいたくなるような映画でした!
投稿者 kei kawakami : 13:06
2005年09月18日
[asobi | Cinema*]サヨナラCOLOR

サヨナラCOLOR
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とても竹中さんらしい作品で、 とても優しい心暖まる映画でした。
久しぶりに「いい映画観たな〜」って感じで 映画館を後にしました。
なんか心が満たされた感じと言うんですかね。 すごく幸せな気持ちになれました。
サウンドも、ハナレグミ、クランボン、ナタリー・ワイズ!
抜け目ない感じで、さすが!!!サントラを即購入。 竹中さんの口笛も入ってます!
いや〜ほんといい映画でした!
↓詳しくはこちら
竹中直人監督 待望の最新作!
『無能の人』('91)で鮮烈な監督デビューを飾って以来、多方面で活躍を続ける傍ら秀作を発表し続ける異才・竹中直人監督の『連弾』('01)から四年ぶりとなる待望の新作。
馬場当のオリジナル脚本を読み、日本が誇るファンクバンド“SUPER BUTTER DOG”の名スローバラード「サヨナラCOLOR」を想起した竹中が、自身のアイデアも織り込みながら馬場と共同で脚本を執筆。すっぱく甘い珠玉 のラブ・ストーリーが誕生した。
豪華なキャスト陣 新ヒロインは原田知世
女優の新たな面を引き出すことには定評のある竹中が、風吹ジュン、鈴木京香、中山美穂、天海祐希に続いて選んだヒロインは、原田知世。なんと竹中と高校時代の同級生という難役をサラリとこなし、可憐さを残した大人の女性を好演。
原田扮する未知子の恋人役には段田安則が扮し、情けない浮気男を熱演している。内村光良、中島みゆき、忌野清志郎、久世光彦らの、ゲスト出演の枠に留まらない見事な助演も見どころだ。
また、北川悠仁、斉藤和義、浜崎貴司、ビッケ、田島貴男、スチャダラパー他、ミュージシャンが多数参加しているのも楽しみのひとつ。
音楽はSUPER BUTTER DOGの活動を休止中の永積タカシの個人ユニット・ハナレグミと、クラムボン、ナタリー・ワイズ。エンディングに流れる「サヨナラCOLOR」は、前述SUPER BUTTER DOGのヴォーカル・永積タカシによるソロユニット“ハナレグミ”と忌野清志郎により、本作のために新たにレコーディングされたバージョンだ。
投稿者 kei kawakami : 19:12 | トラックバック
2005年07月20日
[asobi | Cinema*]StarWars - episode 3

それにしても、今回はメッセージ性の強いモノでしたね。
「失うことを恐れたら、ダークサイドに引き込まれる」
ダースベーダーになって行くアナキンもそうだが、
こういった人間は普通に世の中に溢れている。
人の心にはダークサイドの部分があって、
何かに恐れてダークサイドに引き込まれる。
わかりやすく言えば、お金や地位、恋人や友人。信頼、友情。
それらに執着し、失うまいっとありとあらゆる手で、自分が望むままに征服とする。
自分の価値観のみで物事を判断し、決めつける思い込み。
誰の心にあるダークサイド。
ん〜スターウォーズに学ぶべき事は多いですね・・・
ジェダイになりたいです!
May the Force be with you
投稿者 kei kawakami : 00:28 | トラックバック
2005年05月09日
[asobi | CINEMA*]Coffee and Cigarettes

Coffee and Cigarettes official site
http://coffee-c.com/
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見てきました!Jim Jarmusch のCoffee and Cigarettes!
すごいよかったです。何とも言えない空気感や雰囲気に、何とも言えない会話の数々・・・
飾り気のない映像とセッティング。
そして、それらを彩るCoffee and Cigarettes!
実にお洒落で、粋な映画でした。きっと禁煙中の人たちは、
この映画を禁煙やめてしまうんだろうな〜っと思いますw
僕的にはアルフレッド・モリーナとスティーヴ・クーガンの話と、
GZAとRZAとビル・マーレイの話が好きでした!ビル・マーレイ最高!
↓映画の詳細はこちら
インディペンデント映画の鬼才、ジム・ジャームッシュが放つ“コーヒーとタバコ”にまつわる短編集。人気スターからミュージシャンまで、多彩な顔ぶれも魅力。
おしゃべりなウェイターとクールな双子がかみ合わない会話を交わす「双子」、禁煙したての2人の男が、コーヒーとタバコの絶妙のハーモニーに酔いしれる「カリフォルニアのどこかで」など全11本。










