2008年11月15日

American Gangster

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麻薬王国フランク・ルーカスが逮捕されるまでの実話。
この事件で、NY警察官の4分の3が逮捕されたというのが驚き。

「 勝者となって敵を作るか、敗者となって友を 作るか。」

とても印象に残った台詞。

投稿者 kei kawakami : 03:20

2008年11月07日

手嶌葵

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The Rose~I Love Cinemas~
/春の歌集

ジブリの「ゲド戦記」の主題歌を歌っていた女の子。
ものすごい歌がうまいです。すばらしい声をしていますね。
息づかいの聞こえるような歌い方って日本人にはあまりいないような気がします。
思わずCDを買ってしまいました。

特にジブリの鈴木プロデューサーがゲド戦記に起用に決め手になったという
Bette Midlerの「The Rose」。すばらしい。鳥肌が立ちます。
ブルーノートぐらいのスペースで生で聞いてみたいです。


投稿者 kei kawakami : 01:33

2008年11月05日

Designer's Color Chart & Coloring Book

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デザイナーズ カラー チャート

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デザイナーズ カラーリング ブック[基本色+配色見本帖]

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松田 行正が監修したカラーチャート&カラーリングブック。
上質紙やクラフト紙、コート紙など、いろいろな紙も織り込まれていたり、
ゴシック体と明朝体のフォントサンプル、ラインの太さのサンプルなど、
デザイナーのツボを押さえていて、かなり便利です。

日本の伝統食のカラーガイドを買いにいった横においてあったので、
値段も手頃だったので、思わず買ってしまいました。


投稿者 kei kawakami : 14:02

2008年09月29日

Into the wild

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偽りの人生から本当に生きるという意味を見つけるために
アラスカに向かって旅を続ける青年。
その旅の中で様々な事を学び、アラスカという大自然の中で見つけた答え。

精神的な強さとは、
「精神的に強いことではなく、自分が強いと何の疑いもなく信じられること」
幸せとは、
「喜びや悲しみ、苦しさや楽しさなど、精神部分をほかの誰かと共有できるということ」

一人の青年が、本当に体験した極限の孤独の状況で、生まれてきた答え。
現代における多くの問題も、ここに問題があるのかもしれない。

投稿者 kei kawakami : 10:11

2008年09月21日

across the universe

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http://across-the-universe.jp/

すばらしい映画に出会うことができました。
僕が見てきた映画の中で一番好きかもしれません。

ビートルズの曲にのせて展開していくミュージカル映画。
ビートルズの曲のすばらしさと偉大さを感じるのと同時に、
ビートルズが曲を書き下ろしたように感じさせる物語は圧巻でした。

最初の「Girl」で完全に引き込まれ、
「私は自分にこう言い聞かせた。64歳になったとき」という台詞で完全にやられました。
登場人物はジュード、ルーシー、マックス、セディ。
各場面にちりばめられたユーモア。ビートルズの歌詞やタイトル。
曲が作られた時代背景と時代を映すストーリー展開。
斬新なダンスと映像表現。心に響く名曲の数々。
見終わった後に「やっと出会えた」と思いました。

ジュリー・テイモアは天才ですね。ビートルズも偉大です。
そして、とてもすばらしい映画です。

投稿者 kei kawakami : 22:55

2008年08月05日

The Sky Crawlers

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スカイ・クロラ

完全な平和の中で、平和を感じるために行われる「ショーとしての戦争」。
その戦いの中で、繰り広げられる「キルドレ」と呼ばれる少年・少女たちの葛藤。

謎を残しながらストーリが進みつつも、世界観の設定が明確で、
謎が解けていく中で、メッセージが明らかになってゆく。
ただ、どこか観る人に考える余地を与え、
前向きな気分にさせてもらえる映画でした。

最近、まとまりきらずに終わる哲学的な漫画・アニメが多かった中で、
この映画は元になった本があるだけにきれいにまとまっていて、とてもよかったです。
終わった後のあの気持ちは、マトリックス1を見た時のような気持ちになりました。
エンドロールが終わるまでは、席を立ち上がらない事をおすすめします。

投稿者 kei kawakami : 12:22

2008年06月27日

louis vuitton journeys

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http://journeys.louisvuitton.com/

写真がいいですね〜。
vuittonもAnnie Leibovitzを使ってるんですね。
いい写真だな〜さすが。

それにして、日本語版のローカライズとかって
もうちょっときれいにデザインできないもんなんですかね。

投稿者 kei kawakami : 12:27

2008年06月25日

NIKE ACG

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www.nike.com/nikeacg/

映像がそこまでドキュメンタリーっぽくなく、
PVっぽいので思わず見入ってしまいます。音楽もいいですね〜。


投稿者 kei kawakami : 12:59

2008年06月19日

HBO | VOYEUR

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www.hbovoyeur.com

ちょっと前に話題になったHBOの VOYEURサイト。
建物の壁が透けて、室内の様子が見えている映像にびっくりしたのですが、
その撮影方法を知って、驚きました。
セットを作って撮影したのかと思いきや、
実際は建物にスクリーンを張って、そこに映像を投影しているらしいです。
それを知ってさらに驚きました。
そんなシンプルな仕掛けとは。。。

先端のテクノロジー使うばかりではなく、シンプルな仕掛けで、人を驚かす。
これが本当のアイディアですね。

投稿者 kei kawakami : 18:22

2008年05月23日

© MURAKAMI

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BROOKLYN MUSEUMで行われている「© MURAKAMI」を見に行ってきました。
それまでイマイチすごさのわからない自分がいましたが、
今回、間近で見ることができ、そのすごさを知りました。完全にやられました。

たぶん、作品を間近で見ないと、このすごさはわからないと思います。
プリントされたものはあくまでもダミーに過ぎないので。
ただ、値が上がり過ぎて、もう日本での展示は難しいようですね。

投稿者 kei kawakami : 15:09

2008年04月24日

Star Wars : The Clone Wars trailer

今年の夏に公開が予定されている(アメリカ?)
ルーカスフィルムのアニメーターたちが3年間費やして制作した
スターウォーズのアニメ「クローン戦争」のトレーラーだそうです。
ちょっとゲームっぽい感じもしますが、スターウォーズっぽくもあり、
新しい世界観で、これはこれで面白そう。

ちなみに「クローン戦争」は、
クローン大戦(クローン戦争、Clone Wars)は、
『スター・ウォーズ』シリーズで描かれた架空の戦争。
期間は映画第5作『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』と
第6作『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の間の3年
(ヤヴィンの戦いの22年前から19年前)に渡り、
銀河共和国史上初の大規模なクローン兵軍団(クローン・トルーパー)が
主体となった星系間戦争となったためこう呼ばれるそうです。

投稿者 kei kawakami : 12:13

2008年04月22日

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

ずっと気になっていて、人からすすめられてやっと見ました。
「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」とその続編の「ビフォア・サンセット」。

主演はイーサン・ホークとジュリー・デルピー。
監督は「スクール・オブ・ロック」「ニュートン・ボーイズ」などを手がけた
リチャード・リンクレイター。

ほぼ3人で、作り上げたと言っていいようなすばらしい作品でした。

「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」は
旅の途中で出会った男女が、意気投合し、次の日の朝の飛行機の出発時刻まで、
ウィーンの街をあてもなく歩き、一緒に過ごすというストーリー。
「ビフォア・サンセット」はその9年後のストーリーで、
パリで再会した二人が、夕方の飛行機の時間までパリの街を歩きながら、
ともに過ごすというストーリー。
「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」「ビフォア・サンセット」
ともにシーンはすべて会話のみ。登場人物は、2人だけ。

有限性と無限性。時間に限りがある中で、出会うことで生まれてくる感情。
その感情が、無限であるかもしれないという可能性。

限られた時間、交わされた約束、9年後の再会とそれまでの生活。

街を歩きながら会話をするという
とてもミニマルな設定の中に、二人の会話が奥行きを持たせていて、
シンプルでとてもいい映画だと思いました。
何度も見返したくなるようなそんな映画でした!


投稿者 kei kawakami : 19:00

2008年01月20日

12人の建築家のカップ&ソーサー「贈る器」

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日本デザインコミッティーが主催する銀座松屋デザインギャラリーで行われている展示。
日本を代表する12人の建築家が美濃焼でカップとソーサーをデザインするという企画。
たかがカップとソーサー、されどカップとソーサー。
カップとソーサーというテーマで、これだけいろいろな形が生まれてくるとは。
シンプルであるが故に、それぞれの個性がハッキリと出て、なかなか奥が深かったです。
個人的には磯崎新さんのと隈研吾さんのが好きですね。

世界中の有名建築家にカップとソーサーを制作してもらったら、
絶対面白いだろうな〜。

投稿者 kei kawakami : 23:24

2008年01月13日

北欧モダン デザイン&クラフト

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北欧モダン デザイン&クラフト -Nordic Modernism, Design and Crafts-

ずっと気になっていたので、観に行ってきました〜。
独特の気候と文化で生まれてきた北欧デザイン。

ナチュラルな暖かみのある素材にシンプルなフォルム。
人工的は直線の中にある、人間的な暖かみのある曲線。
そのモノが置かれるだけで、周りがパッと明るくなるような色使い。
「伝統」「機能」「表現」の3つの要素を兼ね備えたデザイン。
完璧のようでいて、どこか完璧でなくて、
完璧でないが故に完璧な感じがしました・・・
ん〜何を言っているのかよくわかりませんが、とてもすばらしかったです。
なんかデザイン自体が人間っぽい感じがしました。
正直、こういったデザインがしたいです。

年明け早々、いい刺激を受けました!

投稿者 kei kawakami : 21:24

2007年12月02日

HIGH5

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デザインポータルサイト「HITSPAPER」が
開催するデザインカンファレンス「HIGH5」に参加してきました〜!

ゲストスピーカーは、国内外の5組。
・ WOW
・ NAMIKO KITAURA
・ Neasden Control Centre
・ Projector
・ NON-FORMAT

という豪華な顔合わせ。

45分×5組という長時間でしたが、
それぞれのプレゼンテーションが面白く、あっというまでした。もっと聞きたかったです。
ゲストスピーカー達は、ちょっと時間が足りなくて物足りなそうでしたね。

いや〜でもいろいろとても参考になりました〜!!!

投稿者 kei kawakami : 23:24

2007年09月29日

包帯クラブ

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包帯クラブ http://www.ho-tai.jp/

[監]堤幸彦  [原]天童荒太 [脚]森下佳子 
[音]ハンバートハンバート [歌]高橋瞳 
[出]柳楽優弥  石原さとみ  田中圭  貫地谷しほり  関めぐみ  佐藤千亜妃 原田美枝子 

[制作データ] 2007東映 [上映時間] 118分

期待して観に行って、期待通りの良い映画でした。

久しぶりに、メッセージ性の強い映画を観た気がします。
大人になるに連れて、遠ざけられていくもの。
遠ざけているくせに、その事でそれに悩み、それを一番求めているもの。
見せつけられる訳でもなく、押し付けられるわけでもなく、
誰もが持っている、でも心の奥にしまわれて忘れられてしまっていた箱を
スッと目の前に置かれたような、そんな感覚でした。

キャスティングもはまり役だったんじゃないかと思います。
柳楽優弥くんもさすがですね。
高橋瞳さんやハンバートハンバートの音楽もすばらしかったです。

投稿者 kei kawakami : 18:52

2007年09月26日

LIFE - fluid, invisible, inaudible ...

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LIFE - fluid, invisible, inaudible ...


会期:2007年9月15日(土)—11月4日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] ギャラリーA
開館時間:午前10時—午後6時.金曜日は午後8時まで開館(入館は閉館の30分前まで)
--
すごい空間でした。音と映像と霧。
ランダムに発生される音と映像とタイポグラフィー。
なんなんだろ〜この雰囲気。しばらく見入ってしまいました。

ICCも大変面白かったです。
いろいろなテクノロジーを使った体感型のアトラクションがあって、しかも無料!
単純に自分に反応するのでかなり感動しました!
大人から子供まで楽しめるんじゃないかと思います!

またゆっくり遊びに行きたいと思います!

投稿者 kei kawakami : 21:06

2007年09月02日

This is bossanova

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http://www.wisepolicy.com/thisisbossanova/

[監][脚]パウロ・チアゴ 
[出]カルロス・リラ  ホベルト・メネスカル ジョアン・ジルベルト アントニオ・カルロス・ジョビン  フランク・シナトラ 

[制作データ] 2005ブラジル/ワイズポリシー [上映時間] 129分

ついにThis is bossanovaを観てきました。いや〜・・・すばらしかった。
心地よい音楽と鮮やかな色合いの映像。
そして、ボサノバ誕生をともに生きてきた偉大なミュージシャンたちのインタビュー。
タイトル通り「これがボサノバ!」っというようなドキュメンタリーでした。

たまたま音楽を通じて、その才能に引かれ合って集まった仲間たち。
偶然が重なり合って、奏でられた音楽。
「生み出そうとして作った訳ではなく、気がついたらそこにあった。」
インタビューをする人々が不思議そうにそう語るのが印象的でした。
奇跡ってこういう事を言うのではないかと思います。

映画の途中に出てきた、
ジョビンとシナトラの「イパネマの娘」は感動しました!

投稿者 kei kawakami : 22:30

2007年08月26日

笑えれば

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笑えれば - ウルフルズ

久しぶりに、自分の心境にピッタリな曲があった。いい歌だな〜。
こういう時に、こうしたものに出会えるということが、とても幸せのように感じる。
すべての人がそうあってほしいと思う。

↓歌詞はこちらから

--

とにかく笑えれば 最後に笑えれば
情けない帰り道 ハハハと笑えれば

子供の頃から同じ 同じ夢ばかりを見て
だけど今になって 大人になって 立ち止まったりして
すべてがうまく行くはず そう信じているのに
なぜかあせって グラついて ジタバタするけど

とにかく笑えれば それでも笑えれば
今日一日の終わりに ハハハと笑えれば

とにかく笑えれば 最後に笑えれば
情けない帰り道 ハハハと笑えれば


おまえを好きになって 何もかもが変わったよ
他愛のない笑顔で オレを勇気づける
ぶつかってばかりじゃダメで ひいてばかりでもダメで
悲しけりゃ 泣けばいい また笑えるように

あきらめない 逃げたくない
自分を見失いたくない
汗をかき 恥をかき
転がりつづける

無理しても 無茶しても
変えられない思いがある
そばにいて このオレを
見守ってくれるかい?

誰もが みないつも 満たされない思いを
胸の奥に抱いたまま 歩き続けてゆく

とにかく笑えれば 最後に笑えれば
答えのない毎日に ハハハと笑えれば

とにかく笑えれば 最後に笑えれば
情けない帰り道 ハハハと笑えれば

とにかく笑えれば とにかく笑えれば
とにかく笑えれば とにかく笑えれば
ハハハと笑えれば…

--

投稿者 kei kawakami : 20:19

2007年08月14日

2007夏 越後妻有 大地の祭り

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http://www.echigo-tsumari.jp

2007夏 越後妻有 大地の祭りに行ってきました〜。
地域に元気と笑顔が見えたらいい、
失われた祭りの予感を得たいと願ってこのプロジェクトは始まったようです。

普段は絶対行かないようなところに作品が点在し、
まだ残されている日本のすばらしい自然の中にあるアート作品。
存在感のあるを持つ作品たちにも関わらず、
その存在感を一つの風景としてしまう、すばらしい景色、自然。
改めて自然の偉大さを実感し、どんな作品もかなわないな〜っと思いつつも、
その自然を取り入れ、共存させてしまうアーティスト達の作品に心打たれました。
そして、その芸術祭を支える地元の多くの人たちの参加と共感、協働。
とてもよい芸術祭だと思います。
2009年に「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ」が行われるようなので、
その時もまた行きたいな〜っと思いました。

--
森の学校「キョロロ」
http://www.matsunoyama.com/kyororo/

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--
光の館(House of Light) by ジェームズ・タレル
http://www11.ocn.ne.jp/~jthikari/

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hikarinoyakata02.jpg
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夢の家(Dream House) by マリーナ・アブラモヴィッチ
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収穫の家by ローレン・バーコヴィッツ

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--
農舞台 by 草間弥生、イリヤ&エミリヤ・カバコフ
http://www.noubutai.com/

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--


投稿者 kei kawakami : 12:07

2007年07月24日

Sketch of Frank Gehry

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Sketch of Frank Gehry

[監][出]シドニー・ポラック  [総]ヒロ・ヤマガタほか 
[出]フランク・ゲーリー デニス・ホッパー  ジュリアン・シュナーベル ボブ・ゲルドフ 

[制作データ] 2005独.米/ワイズポリシー [上映時間] 84分

映画『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』観てきました。
建築家というよりは、彫刻家の方が近い気がする。
ん〜何なんだろ。この人。

出来上がった模型に直接ハサミを入れて、ザクザクと切り刻む。
おいてあった紙を手に取り、くしゃくしゃにして、
模型にのせて一言。「どう?」

そんな感じ。

建築家とは思えない設計パートナーとのやり取り。
建築家たちにはウケが悪いが、 アーティストにウケがいいのがよくわかる。
とはいえ、建築としての空間プランはしっかりとしている。
好きな建築家をアルヴァ・アールトの名前を挙げていて、
なんかとても納得して、謎が解けた感じがしましたw

ディズニー・コンサート・ホール、ビルバオ・グッゲンハイム美術館、
DG銀行ビルといったインパクトのある尖ったものがとても有名だけど、
個人的には、マギー・センターやヴィトラ・デザイン・ミュージアム、
ディズニー・アイス・リンク、NYグッゲンハイム美術館とか
やりすぎていない丸みのある作品が好きです。

建築家のドキュメンタリーというよりは、芸術家のドキュメンタリーといった感じで、
とても面白かったです!

投稿者 kei kawakami : 13:01

2007年05月29日

[asobi | Exhibition*]Le Corbusier Exhibition

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Le Corbusier Exhibition 

ル・コルビュジエ展の内覧会に行ってきました。かなり気合いの入った展示になっていました。
原寸大のアトリエや、集合住宅のマルセイユ・ユニテ、休暇小屋など、
ル・コルビュジエのすごさを肌で実感する事ができました。
内部の棚とかが、どことなく日本っぽい感じがしたのは僕だけですかね?

ル・コルビュジエは午前中は仕事をしないで、絵を描いていたそうです。
僕も午前中はウクレレでも弾こうか思います。

投稿者 kei kawakami : 01:22

2007年05月17日

立川藤幼稚園

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AD佐藤可士和さんが手がけた立川藤幼稚園の内覧会に行ってきました。
ADは佐藤可士和さんで、建築は手塚貴晴さん。
建築家とアートディレクターによるコラボレーション作品です。

佐藤可士和さんの「屋根の家のような気持ちのよい空気を感じる建築をつくりたい」というコンセプトに
手塚貴晴さんが形にしたようです。

こんな幼稚園面白いだろうな〜。デッキから滑れる滑り台が素敵です。
デッキの上では空が広くてとても気持ちよかったです。

立川藤幼稚園: http://fujikids.jp/home/

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外観+校庭の滑り台
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校庭(デッキより)
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デッキの様子
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教室の様子
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教員室からデッキへのはしご+教室の中に生えている木
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青空教室の黒板+校庭の水道

投稿者 kei kawakami : 19:55

2007年05月03日

[asobi | Cinema*]ブラッドダイアモンド

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[監][製]エドワード・ズウィック  [案][脚]チャールズ・レビット 
[出]レオナルド・ディカプリオ  ジャイモン・フンスー ジェニファー・コネリー  マイケル・シーン 
[制作データ] 2006米/ワーナー [上映時間] 143分

正直、「ブラッドダイヤモンド」と聞いて、怪しい感じがあったのですが・・・
すごく良い映画で、とても勉強になりました。
1990年代後半のアフリカ、シエラレオネでの激しい内戦を描いた映画。
なんとなくニュースでみたような気がしていましたが、ここまでの事だったとは・・・。

ダイアモンドを求めて、人たちが争い、奪い合い、お金を求め、
ダイアモンドにも、お金にも興味のない、関係のない人々が殺されていく。
かなり生々しく描かれていました。2時間半ぐらいあります、常に力が入りっぱなしでした。
ディカプリオの演技もすばらしく、今までの出演した映画の中で一番良かったと思います。

日本て平和だな〜っとつくづく思ってしまいました。僕らは幸せ者です。


投稿者 kei kawakami : 15:27

2007年04月27日

[asobi | Exhibition*]21_21 DESIGN SIGHT -Chocolate-

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21_21 DESIGN SIGHTの「Chocolate」のレセプションに行ってきました。
プロダクトデザイナー、深澤直人がディレクションを担当する第1回企画展です。
一回目ということで、やはり多くの著名なデザイナーさんの方々が訪れていました。

少々こじんまりとしている感じはありますが、建物の周りは広々と公園のようになっていて、
とても良い空間ですね。低層のコンクリートの打ちっぱなしの安藤建築もとてもすっきりしていて、
空間作りには一役買っている感じで、とてもマッチしています。
周りのきれいな芝生に入れないのは残念ですが。

森ビル系より三井系の方が、空間にユトリがあって、スッキリしていて好きですね。

↓チョコレートについて

04270702.jpg21_21 DESIGN SIGHT では、ディレクターのひとりである
プロダクトデザイナー、深澤直人がディレクションを担当する
第1回企画展「チョコレート」を開催いたします。

第1回企画展でとり上げた題材は、チョコレート。
誰もが親しみを持つこの題材は、
デザインの視点を提示するためのきっかけにすぎません。
この言葉、この甘くて苦い食べ物を通して見た世界について、
深澤直人と約30組のクリエイターが、
意外性に富んだヴィジョンを発表します。
展示作品は約70点。
インスタレーション、映像、写真、立体など、
多彩な展示にご期待ください。

本展担当ディレクター深澤直人からのコメント

10人のうち9人はチョコレート好き。
そして10人目は嘘をついている

アメリカの漫画家、ジョンG.トゥリアスの言葉です。
誰もが親しみをもって受け入れている不思議な食べ物、チョコレートは、
食べ物という存在を超えて、生活の至るところに顔を出します。
その、「すでに共有されている感覚(感触)」を通して世界をとらえてみるとどうなるか、
それが今回の展覧会の試みです。もちろん、チョコレートそのものの作品も登場しますが、
それだけではありません。チョコレートから見た世界を、一緒に味わってください。

web:http://www.2121designsight.jp/

投稿者 kei kawakami : 15:18

2007年04月16日

[asobi | Cinema*]プロデューサーズ

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プロデューサーズ
原題:THE PRODUCERS 製作年度:2005年
上映時間:134分 監督:スーザン・ストローマン
出演もしくは声の出演:ネイサン・レイン 、マシュー・ブロデリック 、ユマ・サーマン 、ウィル・フェレル 、ゲイリー・ビーチ 、ロジャー・バート

ずっと気になっていて、見たかったのですがその存在を忘れていて、
こないだTSUTAYAで見かけてやっと見れました!
英語がわからないから、一度映画を見ておかないと内容わからないんで。
最近、こういったミュージカルからの映画化ものをよく見ているのですが、
やはりこれも面白かったです!ミュージカル観にNYへ行きたいな〜。っと思わせる作品でした。

ショービジネスの裏側をちょっとだけ覗けた感じがします。
あ〜NYに観に行きたい・・・。

投稿者 kei kawakami : 17:18

2007年04月12日

[asobi | Cinema*]夜のピクニック

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夜のピクニック

[監]長澤雅彦 [原]恩田 睦
[出]多部未華子 、石田卓也 、郭智博 、西原亜希 、貫地谷しほり 、松田まどか
[制作データ]2006年 [上映時間]117分

本はとてもよかったです。たいていの場合、やっぱり本がいいな〜と思いますが、
映画は映画でよかったと思います。
何がある訳ではないけれど、何か心が豊かになってゆく感じです。
18歳の子供から、大人に変わっていく感じ。青春。
懐かしくもあり、うらやましくも感じました。
本を読んでいたので、その時の登場人物の心境などを知っていましたが、
キャスティングもよく、その部分もうまく演技していたと思います。
本を読んだ人でも楽しめると思います。
逆に読んでいた方がゆったりとした気持ちで見れて、楽しめるかもしれません。

見終わった後にとてもいい気分になれる映画でした。
また何度も見返したいです。
リラックスしてみれるとても良い映画でした。

投稿者 kei kawakami : 02:23

2007年04月02日

[asobi | books*]勝手に本屋大賞!勝手に発表!!!

勝手に本屋大賞!勝手に大賞発表!!!

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第一位
『風が強く吹いている』三浦 しをん (新潮社)

第二位
『一瞬の風になれ』佐藤 多佳子(講談社)

第三位
『夜は短し歩けよ乙女』森見 登美彦(角川書店)

04.『鴨川ホルモー』万城目 学 (産業編集センター)
05.『図書館戦争』有川 浩 (メディアワークス)
06.『終末のフール』伊坂 幸太郎 (集英社)
07.『名もなき毒』宮部 みゆき (幻冬舎)
08.『失われた町』三崎 亜記 (集英社)
09.『陰日向に咲く』劇団ひとり (幻冬舎)
10.『ミーナの行進』小川 洋子 (中央公論新社)

↓総評はこちら

10作品を一ヶ月ちょっとで読み終え、ついに勝手に本屋大賞が決まりました!
大賞は「風が強く吹いている」に決定しました。

正直、「風が強く吹いている」と「一瞬の風になれ」の2冊で迷いました。
ただ、どちらか迷ったあげくの最終的な決め手は、
1冊vs3冊ということでした。3冊が悪いという訳ではありませんが、
ただ、決めきれなかったので、一冊でストーリーをまとめ上げたということを評価し
「風が強く吹いている」にさせて頂きました。

正直、このノミネート作品10作品に対した差はないと思います。
どれもとっても面白かったです。面白くなかったら一ヶ月で12冊も読めなかったと思います。
3,4,5位の『夜は短し歩けよ乙女』『鴨川ホルモー』『図書館戦争』は
ユーモアに飛んでいて、新鮮でとても斬新でした。
僕的にはただ新鮮さだけでは押し切リたくありませんでした。
伊坂 幸太郎さんの『終末のフール』も相変わらずよかったです。
ただ僕が伊坂 幸太郎さんの作品を読み慣れてしまっていたので新鮮さが感じられませんでした。
宮部 みゆきさんの『名もなき毒』 も大変良くできていましたが、
僕的に悲しいストーリーなだけにこれが大賞にはちょっと僕的に悲しすぎるかなと思いました。
『失われた町』三崎 亜記はよく読むと、すごく深くて、緻密にストーリーが練られていて、
とても驚きましたが、最初のやはり取っ付き難さが気になりました。
劇団ひとりさんの『陰日向に咲く』は今年すごく話題になりました。
面白かったですが、やはり売れっ子作家さんの中に入ると抜け出すのは難しいですね。
ただ、まだ1冊目です。2冊目に期待したいです。
小川 洋子さんの『ミーナの行進』ですが、「博士が愛した数式」を読んでしまっていただけに、
ちょっと物足りなさを感じました。というか自分向きの本ではない感じがしました。
きっと女性が読んだら、また違った感じがするのではないかと思います。

結局最後は、僕の好き嫌いになってしまいました。
でもこれに参加した人はみんなそう判断するしかないぐらい、どの作品も面白かったです。
僕はすべて読み終えたとき、「あ〜終わっちゃったな〜。終わってほしくないな〜」という気持ちが残りました。
そして、その気持ちは
「風が強く吹いている」「一瞬の風になれ」の
2作品を読み終えたときに感じた気持ちと同じ気持ちでした。
それをそのまま素直にそのままランキングに反映させました。

いや〜とにかく実に面白いあそびでした。また来年もやりたいと思います。
なんか心が豊かになった気がします。

投稿者 kei kawakami : 20:25

[asobi | Cinema*]バッテリー

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バッテリー

[監]滝田洋二郎   [原]あさのあつこ(角川文庫刊)  [製]黒井和男   [脚]森下直 
[出]林遣都 山田健太  鎗田晟裕 蓮佛美沙子 天海祐希  岸谷五朗  菅原文太  萩原聖人 
[制作データ] 2007東宝 [上映時間] 119分

いや〜とても感動しました。とてもいい映画でした。
メッセージがとてもシンプルで、とてもピュア。
そして、主人公の林遣都くんと山田健太の2人の演技も、
とても新鮮で透明感があり、純粋でまっすぐな感じがして、
まさに大当たりといった感じです。
そして、二人を囲む豪華共演者。
岸谷五朗さん、天海祐希さん、菅原文太さん、萩原聖人さんなど、
適財適所とはまさにこの事ですね。
純粋でまっすぐな二人を上手く引き立て、ストーリーに深みを持たせていたと思います。
ベタなストーリーの様に感じますが、最近では忘れられてしまっている
いつまで経っても変わらない大切なモノがたくさん詰まっていると思います。
羨ましくなるぐらい。
そして、最近の子供にはないものなのかなと思ってしまいました。

ぜひ、老若男女とはず、多くの人に見てもらいたいです。
「映画って本当にいいモノですね」っと言ってしまいたくなるような映画でした!


投稿者 kei kawakami : 13:06

2007年03月30日

[asobi | books*]勝手に本屋大賞 / Entry No.10

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『一瞬の風になれ』
第一部 --イチニツイテ-- / 第二部 --ヨウイ-- / 第三部 --ドン--
佐藤 多佳子(講談社)

まさに青春!高校生活の3年間がきっちりと詰め込まれていて、
ページ数、内容ともに読み応えのある作品でした!

自分の高校時代を思い出し、ちょっと懐かしくなり、
もうちょっと一生懸命やりたかったなと思ったりもしました。
僕にとって、この本のストーリーがとても身近に感じ、3冊一気に読み切りました。

3年間を3冊で書いてあるので、ストーリーにとても深みがあります。
特に3年生になって、1年の時の話とかになると、すでに読んでいる部分のことなので、
自分が体験してきた事のように、鮮明に思い出し、懐かしんでしまいました。
そして、3年間を通して、主人公の成長を見続けて、なんか嬉しくなってしまいました。

何かに打ち込んで、1つの事に熱くなれるっていいなと改めて感じました。

投稿者 kei kawakami : 20:43

2007年03月26日

[asobi | books*]勝手に本屋大賞 / Entry No.09

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『鴨川ホルモー』
万城目 学 (産業編集センター)

ホルモーって何よ?そこからすべてが始まる感じです。
とりあえず、そこから話が始まります。
そして、ホルモーに始まり、ホルモーに終わります。
よくもま〜こんな事が思いついたな〜っという感じで、
発想が面白くて、かなりシュール。
ちょっとお馬鹿な青春ストーリーといった感じでしょうか。

ホルモーという響きがいいですね。叫びたくないけどw


投稿者 kei kawakami : 13:05

2007年03月19日

[asobi | books*]勝手に本屋大賞 / Entry No.08

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『風が強く吹いている』
三浦 しをん (新潮社)

物語が走り始めるかのように、ストレッチを始め、ウォームアップで体を温め、鼓動が高鳴る。
レースの始まりと共に徐々にスピートが加速していき、気がついたら、ゴールを迎え、あっという間に読み終えてしまった。

時に仲間の一人になったかのように感じ、時に自分が走っているかのように感じる。
また時には、沿道で声援送っている様に感じ、時にはゴールで仲間を信じて待ち続ける。
そして、喜びに満ち始める。今まで共に暮らしてきたかのように。共に走ってきたかのように。

完全に本の中へ吸い込まれてしまいました。

仲間を思いやり信じる事。何かにみんなで必死に打ち込む事。
ベタでシンプルだけど、どこまでも純粋で、そして少し羨ましくも思えました。
だからこそ本に吸い込まれてしまったんだと思います。

大変すばらしい本でした。

投稿者 kei kawakami : 11:23

2007年03月14日

[asobi | books*]勝手に本屋大賞 / Entry No.07

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『名もなき毒』
宮部 みゆき (幻冬舎)

とても悲しい話でした。
人の嫉妬や妬み、侮辱という名もなき毒。
そして、毒に犯された復讐。そこに至るまでの経緯。
幸せな人にも毒がある。幸せな人が不幸な人に出会うと毒になる。
人は様々な環境に生まれ、それぞれが様々な過去やトラウマを背負って生きてる。
裕福な人もいれば、貧乏な人もいる。それは誰のせいでもない。
ただ時として人はそれを誰かのせいにしてしまう。せざる得ない。でないと耐えきれない。
でも、その行為は許されることではない。

どこかで崩れていった人との繋がり。
とてもやるせない感じがしましたが、
それは生きていく上で逃げる事のできない現実なんだなっと感じてしまいました。

投稿者 kei kawakami : 20:36

2007年03月06日

[asobi | books*]勝手に本屋大賞 / Entry No.06

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『図書館戦争』
有川 浩 (メディアワークス)

設定が意味不明?でもどんどん読めるドラマ仕立ての物語。

正直、本の中の世界の設定(条例?法律?)を完全には把握できなかったのですが、
そんな設定は、全く関係なく、本の中の世界で繰り広げられる人間ドラマがとても面白かったです!
登場人物の掛け合いも面白いし。
手に取った印象は、若干分厚い感じがしますが、テレビドラマ的なストーリー展開なので、
とても読みやすく、読み始めたら止まりませんでした。
ドラマ化できますね。設定を再現するのが難しいですがw

ただ、読み終わった後に、ここで終わり?っといった物足りなさを感じました。
が、なんとまだ「図書館内乱」「図書館危機 」と続くらしいじゃないですか。全4巻になるらしい。
そんな感じの終わり方だと思いましたよ。これからが気になりましたもんw
まったく。完全にハマりました。勝手に本屋大賞終わったら続き読みます。


投稿者 kei kawakami : 17:07

2007年03月01日

[asobi | books*]勝手に本屋大賞 / Entry No.05

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『失われた町』
三崎 亜記 (集英社)

失われた町とその町に関わる人々。切っても切り離せない繋がり。
様々な形で失われた町と関わっていく中で、
それぞれの責任や思い、宿命に苦悩し、どう生きるのか。

予想と反して、SF的なストーリーで、設定の世界が仮想の世界。
設定の世界ならではの、専門用語的な言葉が多く登場し、
慣れるまで少々困惑しました。
登場人物も多いため、話についていくのも大変な部分はありますが、
その複雑な世界の中で、徐々に一本の線になっていき、
最後まで読み終えた時、やっとその世界を理解でき、
パッと開けた感じが、とてもすっきりしました。
そして、何とも言えない人の暖かみのようなものを感じました。

少々複雑ではあるので、
理解した上でもう一度読み直しても楽しめると思います。

投稿者 kei kawakami : 12:36

2007年02月19日

[asobi | books*]勝手に本屋大賞 / Entry No.03

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『夜は短し歩けよ乙女』
森見 登美彦(角川書店)

次々と替わる語り手と文章の小気味好いテンポ。
個性溢れる登場人物とその登場人物達の口調が、
とても印象的で、とても新鮮な物語でした!

あまり深く考えずに、ドンドンと読んでいける
エンターテインメント系のファンタジー恋愛小説といった感じでしょうか?
映画化したら面白いだろうな〜っと思いました。
印象的には「嫌われ松子の一生」的な映画になるのではないかと思います。

とにかく楽しい。その一言ですね。
意味や理由を求めて「なんでそうなるの?」っと考えてしまったらダメです。
そのままを受け入れ、ただただ読む。その世界に浸り、ただ楽しむ。
中身がないと言われてしまえば、それまでだと思いますが、
「本から学ぶ」っという概念ではなく、「本を楽しむ」と考えたら、
すばらしいエンターテインメントだと思います!

投稿者 kei kawakami : 12:39

2007年02月15日

[asobi | books*]勝手に本屋大賞 / Entry No.02

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『終末のフール』
伊坂 幸太郎 (集英社)

僕が大好きな伊坂 幸太郎さんの作品。

8年後に小惑星が落ちてきて地球がなくなると発表されてから5年後の物語。
犯罪が当たり前のように起こり、秩序は乱れ、絶望で溢れた世界。
その中で、人はどう考えいきていくのか。それとも命を絶つのか。
仙台市の団地に住む人々の8つの物語。

設定からは、SF的は感じがしますが、
絶望の縁に立たされた人間たちが、嘆き、苦しみ、今までの人生を振り返り、
その中でどのようにして生きていくのか悩みながらも答えを見いだしていく、
心温まるストーリーでとても気分よく読み終えました。

ストーリーの成り立ちとしては、「死神の精度 」的な伊坂お得意の感じのオムニバスです。
本の中の世界の設定を読み込めてしまえば、あとはすんなりと読み終えてしまう感じです。
本を読み慣れた人には若干物足りなさを感じると思いますが、
逆に僕にはスッキリとしていて、歯切れの良い感じがしました。
きっと、ふと思い立った拍子に手に取って、また読みたくなる本だと思います。
「物足りない感じ」か「あっさりとした感じ」と取るかで大きく評価が変わってくる感じがします。

印象的には弱いけれど、頭の隅に残っていて、たまに恋しくなるようなそんな感じでした。


投稿者 kei kawakami : 12:43

[asobi | books*]勝手に本屋大賞 / Entry No.01

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『陰日向に咲く』
劇団ひとり (幻冬舎)

言わずと知れた、お笑い芸人の劇団ひとりさんが執筆し、話題になった本。
僕が唯一、ノミネート作品の中で読んでいた本でもある。
話題性ではノミネート作品の中で今年一番話題になった本でないかと思う。
内容的にも良くできていて、オムニバス形式のストーリーの中に微妙な接点を加え、
見事な仕上がりになってる。
話題性と現代的な人々の考え方の描写などが強みだと思う。
小説家顔負けな文才である事は確かだと思うが、
本屋大賞ノミネート作品の作家の中で抜け出しているかと考えると少々厳しい気がする。
文章のスタイルが似ている伊坂 幸太郎さんがノミネートされているために、
完成度を比較されると思うので、完成度を考えると大賞は難しいと思う。

とりあえず、この本を基準に他の本を比べていこうと思う。

投稿者 kei kawakami : 11:56

2007年01月29日

[デザインの戯言]デザインは本質

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Mac Pawerを読んでいたら、気になる言葉が出てきたので、メモ。
デザインを様々なありとあらゆる角度からを見つめ、
提言し続けてきたドリームデザイナー、川崎和男さんの言葉。
川崎和男さんらしい言葉ですね。

物事の本質を見抜く事。
付け加えて、本質をごまかすのではなく、
余計なモノを削り取って、本質さらけ出す。

デコレートではなく、デザインをしていきましょう。


投稿者 kei kawakami : 19:38

2007年01月21日

[asobi | Exhibition*]国立新美術館

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国立新美術館行ってきました〜!
今日オープンでしたが、思っていたより混んでなかったです。
テープカットには建築を担当した黒川紀章さんや、
チョイ悪親父のジローラモ、白い歯が目立つ柴田りえさんもいらしてましたw

建築ですが、前面を覆うガラスカーテンウォールからの光が心地よくて、
モエレ沼公園のHIDAMARIみたいでエントランスやカフェなどはとても気持ちよかったのですが・・・

展示スペースは問題かと・・・
常設展がなくて、企画展だけだからパーテーションで区切るのはいいけど、
ちょっとあれはないんじゃないかと。手抜き過ぎ。
ギャラリーレール丸出しで、吊るしてるワイヤー丸見え。
作品見てても気になってしょうがないし、
ギャラリーレールがかなり存在感あるから、天井は低く感じる。
しかも壁の色に合わせてレールを白く塗られているわけでもなくなく、シルバーのまま。
作品のサイズによっては、パーテーションの前に変なでかい板を張られてるところもあるし。
ギャラリーならいいかもしれませんが、美術館と名乗るのにこれはないかと。しかも国立ですよ。
偉大な作品たちが台無しです。
美術館なら美術館らしく面倒でも丁寧に一つ一つ作品に気にかけて展示してほしかったです。
正直、軽く引きました。。。

っとはいえ、建築的には好きです。無意味に行って、
ガラスカーテンウォールの近くでボケーっとしていたいですw

投稿者 kei kawakami : 21:25

2007年01月16日

[asobi | Item*]MEDIA SKIN

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MEDIA SKIN-Tokujin Yosioka Design-
ずっと期待していましたが・・・企画倒れだと思ってました。
ついに出るみたいですね。かっこいいな〜。
持った感触が気持ち良さそうですが、耐久性が怖いですね。
でもかっこいいな〜。MOMAにも展示されるらしいし。auやりますね〜。

投稿者 kei kawakami : 12:06

2007年01月15日

[asobi | Exhibition*]65億人のサバイバル — 先端科学と、生きていく。

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日本科学未来館で行われている企画展
65億人のサバイバル — 先端科学と、生きていく。」に行ってきました。
あらゆる資源が失われていくこの地球で生き抜くために必要な事。人間の快適な暮らしの為の50年後の科学ではなく、地球の50年後を見据えた人間の科学のあり方や現在の科学テクノロジーなど、興味が引かれるモノが多く、かなり面白かったです。グラフィックはパワーグラフィックスがやっているようで、デザインも洒落ていて大変よかったです。


cosmos_01.jpgMEGASTAR-II cosmosも見てきました!
ギネスワールドレコードに認定されましたやつです。
心地いい音楽とクラムボンの原田郁子さんのナレーション。そして、美しい星の数々。

既存のプラネタリウムでは、数万個程度の星までしか投影していないことがほとんどですが、このMEGASTAR-IIでは、12.5等星まで、500万個の恒星という、我々の肉眼で見ることのできない星までも再現していて、その星の動きと音楽のループで、軽いトランス状態になってしまい、寝ていたのか起きていたのかよくわからない状態で、あっという間の30分でした。かなり気持ちよかったです。それにしても、プラネタリウムなんて小学校以来でした。


投稿者 kei kawakami : 14:41

2007年01月09日

[asobi | Message*]NewYear2007

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あけましておめでとうございます。
今年も一年、よろしくお願いします。

投稿者 kei kawakami : 17:07

2006年12月12日

[asobi | Trip*]in NYC 2006, Winter - トーコ -

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DIA:BEACON行きの車内。マンハッタンから一時間半の小旅行。
マンハッタンとは別世界の車窓をよそに、はしゃぎまくる姫。

投稿者 kei kawakami : 18:34

2006年12月04日

[asobi | Trip*]in NYC 2006, Winter - banksy -

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BrooklynのBedfordで見かけたBanksyのグラフィティ。
そんなんがそこら中に普通にあるらしい。
Bedford恐るべし。さすがアーティスト達が住む町。

↓banksyについてはこちら

バンクシー(banksy)は、イギリスのロンドンを中心に活動する芸術家。
主に、グラフィティーアートを描く。ガーディアン紙によれば、1974年にイギリスのブリストル生まれ。
メトロポリタン美術館や大英博物館などの館内に、
自らの作品を無許可で展示するなどのパフォーマンスにより、
一部の人々からは、「芸術テロリスト」と呼ばれている。
ディスプレイにこだわって芸術活動を行っており、企業の商品とのコラボレートや、
ミュージシャンのアルバムジャケットの依頼等は、ほとんど全て断っている。
断られた例としては、世界のトップ企業であるソニー・ナイキ・マイクロソフトや、
トップミュージシャンのDavid Bowie、Orbital、Massive Attackなどの数知れない。

投稿者 kei kawakami : 20:50

2006年11月29日

[asobi | Trip*]in NYC 2006, Winter - Ground Zero -

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Ground Zero
何度来ても嫌な場所。そびえ立つビルの間に、ぽっかりとした空間。
ここにまたツインタワーを上回る、世界最大のタワーを建てるのだという。
力の象徴と誇示。なんだかバカらしくなってくる。
不思議とこのまま何もないだたの空間であればよかったのにと思う。
安藤忠雄氏はここに小さな丘(古墳?)を造るというアイディアをプレゼンで提案したらしい。
どうやら日本人的発想らしい。

あの事件の一年後の2002年9月11日にこの場所にいる事ができた。
街中の至る所に、花束が手向けられ、写真や手紙が張られていた。
その時見た風景は、悲しみの中にどこか人の暖かさが感じられた。
今見たこの景色は、どこか空虚で無機質な感じがした。

世界が平和であってほしいと思う。ここに来るといつもそう思う。
ただそんな気にさせないような場所に変わりつつあるような気がした。


投稿者 kei kawakami : 17:15

2006年11月24日

[asobi | Exhibition*]+81 10TH ANNIVERSARY02

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+81 10TH ANNIVERSARYを終えて、帰国しました。
NYのギャラリーでエキシビジョンを行うという事が
こんなに大きな意味を持つ事だとは思ってもいませんでした。
アート界の中心は、やはりNew Yorkなんだなと改めて実感しました。

↓Exhibitionの様子

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投稿者 kei kawakami : 19:07

2006年11月10日

[asobi | Exhibition*]+81 10TH ANNIVERSARY

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11/15-18までNew YorkのEsso Galleryにて

+81 10TH ANNIVERSARY "biishiki 美意識"
A new Japanese Aesthetic

が行われます。参加する訳ではないですが、お手伝いしにいってきます。
初の海外エキシビジョンなので、ちょっと緊張しますが良い経験になればいいなと思います。

投稿者 kei kawakami : 19:47

2006年11月09日

[asobi | Item*]UNIQLO デザイナーズ インビテーションプロジェクト

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H&Mがやって話題になった企画ですね〜。いつの間にかUNIQLOでも始めた模様。
知らなかった。いいですね。見てたら安かったので、思わずシャツを買ってしまいました。
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PROFILE:
SCYE[サイ]
デザイナーは日高久代。文化服装学院アパレルデザイン科卒業。TRANS CONTINENTS、obreroのデザイナーとしてキャリアを積み、独立。2000年にScyeをスタートし、パターンカッターの宮原秀晃との共作でメンズ・ウイメンズのコレクションを展示会形式で発表。クラシックなテーラリングをクリエーションのベースにしながら、現代的な解釈で再構築したモダンなコレクションが特徴。

投稿者 kei kawakami : 00:29

2006年11月06日

[asobi | Exhibition*]100%DESIGN TOKYO

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100%DESIGN TOKYO行ってきました。ものすごい人で途中で嫌になってしまいました。
どこのブースも企業向けのアピールの場所って感じであまり面白くはなかったです。
Design Tideの方が評判がよかったみたいですね。

囚人と訪問者に分かれて、ガラス越しに電話で会話をするインスタレーション?があったのですが、
それは楽しかったです。映画みたいでした。当然、僕が囚人の方の部屋でしたw

投稿者 kei kawakami : 12:02

2006年11月04日

[asobi | Trip*]One Day Trip in 江ノ島

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昔なじみの仲間となんとなく鎌倉・江ノ島へ行ってきました。特にすることはなかったけれど、訳もなく笑い合ってました。時間は確実に流れて、時代や街の景色、一人一人の環境など、さまざまな事が確実にかわっていくけれど、変わらないものもあるんだな〜っとつくづく思いました。

投稿者 kei kawakami : 11:07

2006年11月03日

[asobi | Item*]INFOBAR2

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INFOBAR2ついに出ますね〜。かなり後ろ姿はよかったのですが・・・(左の写真)
このままの雰囲気で、何もない白い豆腐みたいな感じで、
ボタンとかも数字が凹んでるだけで、デザインしてくれたらよかったんだけどな〜。
表面も、もっとミニマルがよかった。

そういえば吉岡徳仁さんがデザインした「MEDIA SKIN」はどうなったんですかね?
期待してたのですが・・・

投稿者 kei kawakami : 17:54

2006年10月31日

[asobi | Trip*]Go to New York, USA

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十日間ほどNYCに行ってきます。

11月11日 JL006
出発 11月11日 1130(成田国際空港)
到着 11月11日 1000(ジョン・F・ケネディ国際空港)

11月20日 JL005                    
出発 1155(ジョン・F・ケネディ国際空港)
到着 11月21日1605(成田国際空港)

投稿者 kei kawakami : 14:52

2006年10月30日

RE-START

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blogを再開しようと思います。
また気が向いたら独り言でも言おうと思います。

投稿者 kei kawakami : 16:45