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2008年03月17日
勝手に本屋大賞2008 / Entry No.06
「カシオペアの丘で(上・下)」重松 清 (講談社)
それぞれ立場の違う少年、少女が共に見た夢、突然の別れ。再会と秘密。
長い時間を経て、ゆっくりと過去の過ちと思い出に向き合い、
前に進んでいく。そして、別離。
許すという事。許されるという事。過去の過ち。楽しかった想い出。
様々なものを背負い悩みながら生きていく、優しいストーリーでした。
友達、家族ってすばらしいな〜っとつくづく想いました。
投稿者 kei kawakami : 2008年03月17日 11:34

