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2008年02月25日
勝手に本屋大賞2008 / Entry No.03
今年、直木賞を受賞した作品。
それぞれが思い描く家族と優しさという概念。
その概念を覆し、違った方向へと進んでいく義親子。
僕の得意なジャンルではなかったため、ページがあまり進みませんでしたが、
その内容から伝わってくる奇妙な感じと、
話が進むにつれて押し寄せる何ともいえない悲しみが、
ページを進めさせてくれない感じもありました。
やはり、言葉でこういった雰囲気を伝える事ができる作品が文学賞に選ばれるのでしょうか?
こういった機会がないと読まない本でしたが、良い経験になりました。
投稿者 kei kawakami : 2008年02月25日 15:51

