« 2007年04月 | メイン | 2007年07月 »
2007年05月29日
[asobi | Exhibition*]Le Corbusier Exhibition

ル・コルビュジエ展の内覧会に行ってきました。かなり気合いの入った展示になっていました。
原寸大のアトリエや、集合住宅のマルセイユ・ユニテ、休暇小屋など、
ル・コルビュジエのすごさを肌で実感する事ができました。
内部の棚とかが、どことなく日本っぽい感じがしたのは僕だけですかね?
ル・コルビュジエは午前中は仕事をしないで、絵を描いていたそうです。
僕も午前中はウクレレでも弾こうか思います。
投稿者 kei kawakami : 01:22
2007年05月17日
立川藤幼稚園

AD佐藤可士和さんが手がけた立川藤幼稚園の内覧会に行ってきました。
ADは佐藤可士和さんで、建築は手塚貴晴さん。
建築家とアートディレクターによるコラボレーション作品です。
佐藤可士和さんの「屋根の家のような気持ちのよい空気を感じる建築をつくりたい」というコンセプトに
手塚貴晴さんが形にしたようです。
こんな幼稚園面白いだろうな〜。デッキから滑れる滑り台が素敵です。
デッキの上では空が広くてとても気持ちよかったです。
立川藤幼稚園: http://fujikids.jp/home/
--

外観+校庭の滑り台
--

校庭(デッキより)
--

デッキの様子
--

教室の様子
--

教員室からデッキへのはしご+教室の中に生えている木
--

青空教室の黒板+校庭の水道
投稿者 kei kawakami : 19:55
2007年05月10日
[asobi | Exhibition*]横須賀美術館
横須賀美術館
先日オープンしたばかりの横須賀美術館へ行ってきました。

--

屋上から見た景色
--

屋上のベンチ
--
いや〜かなり気に入りました。ロケーションがとてもいいですね。
入り口の広々とした芝生と、屋上から見た海への抜けの良さ。
内部も上手く光を取り込んでいて、大変明るく、とても良い空間でした。
また、ワークショップルームもあり、こまめに行われているようなので、
またの機会に参加したいです。
観音崎は猿島も近いので、夏とかはいいかもしれないですね。
投稿者 kei kawakami : 19:02
[asobi | Trip*]高尾山

「何となく星が見たくて」と
ふざけた仲間に連れられて たどり着いたは高尾山。
薄暗い道をひたすら登り 頂上着いたが星はなし。
出会った猫と酒を飲み、雨が次第に強くなる。
雨は降り続けているけれど、おかまいなしに、山下る。
登った理由はないけれどが、思い出が一つ ここにあり。
投稿者 kei kawakami : 18:45
[asobi | Exhibition*]ノマディック美術館

ノマディック美術館行ってきました。
グレゴリー・コルベール氏の作品もすばらしかったですが、坂茂氏さんの空間づくりもさすがで、
大変すばらしい美術館になっていました。
あのサイズの美術館はちょっと国内では出会えないですね。
「ノマディック(遊牧)美術館」
カナダ出身のアーティスト グレゴリー・コルベール(Gregory Colbert)氏の作品を展示するために設計された
移動型美術館。
2005年にニューヨークで初披露された後、2006年にロサンゼルスへと移動し、
今回東京・お台場に建設されました。
設計は建築家 坂茂氏によるもので、移動式の仮設展示館として
152台の鋼鉄製の貨物コンテナを10メートルの高さに積み重ね、
リサイクルや再利用のできる材料と組み合わせて造られています。
投稿者 kei kawakami : 18:26
2007年05月03日
[asobi | Cinema*]ブラッドダイアモンド

[監][製]エドワード・ズウィック [案][脚]チャールズ・レビット
[出]レオナルド・ディカプリオ ジャイモン・フンスー ジェニファー・コネリー マイケル・シーン
[制作データ] 2006米/ワーナー [上映時間] 143分
正直、「ブラッドダイヤモンド」と聞いて、怪しい感じがあったのですが・・・
すごく良い映画で、とても勉強になりました。
1990年代後半のアフリカ、シエラレオネでの激しい内戦を描いた映画。
なんとなくニュースでみたような気がしていましたが、ここまでの事だったとは・・・。
ダイアモンドを求めて、人たちが争い、奪い合い、お金を求め、
ダイアモンドにも、お金にも興味のない、関係のない人々が殺されていく。
かなり生々しく描かれていました。2時間半ぐらいあります、常に力が入りっぱなしでした。
ディカプリオの演技もすばらしく、今までの出演した映画の中で一番良かったと思います。
日本て平和だな〜っとつくづく思ってしまいました。僕らは幸せ者です。
投稿者 kei kawakami : 15:27
