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2005年07月26日
[asobi | books*] I LOVE YOU

I LOVE YOU
なんだか不思議な感じの本だった。すごくいい「ちょっといい話」というかなんというか・・・
6人の織りなすオムニバスの短編集。市川 拓司 さんが入っていたので、なんとなく買ってみた。少し切なくでも、読み終えた後とてもさわやかだった。様々な角度から見たI LOVE YOU。
どの作品も一線離れたちょっと変わった視点やシュチュエーション。みんな独特の視点から描かれていて、各作家の個性が出ていて、でも不思議と一つの本として、統一感があり、とても共感がもてた。
不思議な感じがするけど、なんか一つ一つの話に納得でき、素敵な物語だった。
一つの恋にさまざまなドラマがあり、そこに関わっているのは、2人だけではなく、いろいろな人の人生の一部になっているということ。これから進む道と来た道、別々の道を歩き始める人とまた交わる人。人を好きになるって事って、とても素敵な事だな〜っと感じてしまった。
とてもいい「ちょっといい話」の本でした!
↓内容はこちら
I love you
伊坂 幸太郎 (著), 石田 衣良 (著), 市川 拓司 (著), 中田 永一 (著), 中村 航 (著), 本多 孝好 (著)
愛してる、って言葉だけじゃ足りない(オール書下ろし)恋愛には物語がある。
初めて異性を意識しはじめたとき、相手とのあいだに微妙な距離感を感じたとき、初恋の同級生との再会を果たしたとき、そして別れを予感したとき…。
さまざまな断片から生まれるストーリーを、現在もっとも注目を集める男性作家たちが紡ぐ、至高の恋愛アンソロジー
投稿者 kei kawakami : 22:34 | トラックバック
2005年07月20日
[asobi | Cinema*]StarWars - episode 3

それにしても、今回はメッセージ性の強いモノでしたね。
「失うことを恐れたら、ダークサイドに引き込まれる」
ダースベーダーになって行くアナキンもそうだが、
こういった人間は普通に世の中に溢れている。
人の心にはダークサイドの部分があって、
何かに恐れてダークサイドに引き込まれる。
わかりやすく言えば、お金や地位、恋人や友人。信頼、友情。
それらに執着し、失うまいっとありとあらゆる手で、自分が望むままに征服とする。
自分の価値観のみで物事を判断し、決めつける思い込み。
誰の心にあるダークサイド。
ん〜スターウォーズに学ぶべき事は多いですね・・・
ジェダイになりたいです!
May the Force be with you
投稿者 kei kawakami : 00:28 | トラックバック
2005年07月15日
[asobi | info*]Moving Our Office!!!

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このたび、事務所の移転が決まりました〜!2ブロックぐらい移動です。
デザイナーズマンションから東京オリンピックあたりにできたクラシックなマンションです!
時代はリノベーション???使い方あってるかな?よくわからないw
デスクは、知り合いの建築家、O先生にオーダーメイドで作って頂きました!
椅子もO先生のブランド「ZADELIA」の作品です!
ZADELIA >> www.zadelia.jp
遊びにきてくださいませ〜〜!!!
投稿者 kei kawakami : 18:42 | トラックバック
2005年07月06日
[asobi | books*]四日間の奇蹟
もともと映画が気になっていたのだが、
友達の薦めで本を読む事にした。
単行本でありながら、結構な厚みがあるため、
読むのに時間がかかるかと思いきや、
とても読みやすい文章と物語でどんどんと引き込まれた。
「信じるという事は、人間の脳に与えられた偉大な力の一つだぞ」
そんな言葉が印象的だった。
昔、「人を信じることができないより、人に信じてもらえない方がつらい」
なんて事を考えていた時期があった。今でもそんな風に思っている。
だた、人を信じる事ができるからこそ、
信じてもらえないのがつらいっと感じるのであって、
そう考えると「人間の脳に与えられた偉大な力の一つ」を持っている僕は、
結構、幸せ者なのではないかっと思う。
人を信じるという事。人から信じてもらえるという事。
言葉にすると薄っぺらいが、人を信じるという事はとても難しい事だと思う。
↓内容はこちら
脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する奇蹟。ひとつの不思議なできごとが人々のもうひとつの顔を浮かび上がらす ....
内容
第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作として、「描写力抜群、正統派の魅力」「新人離れしたうまさが光る!」「張り巡らされた伏線がラストで感動へと結実する」「ここ十年の新人賞ベスト1」と絶賛された感涙のベストセラーを待望の文庫化。脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する不思議な出来事を、最高の筆致で描く癒しと再生のファンタジー。
