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2005年05月27日

[asobi | Exhibition*]APTM

20050527.gif

http://www.apmt.jp/

CBC NET主催 第一弾、「APARTMENT」に行ってきました!
主催者の栗田君の言ってた通り、かなりBUZZりましたね!とても面白かったです!

今後も行われるようなので、次回の期待ですね!
次もぜひ参加して行きたいと思いま〜す!

↓APTMについて

APARTMENT VOL 001
DESIGN AND ART CONFERENCE:
「APARTMENT」はデザインポータルサイトCBCNETが主催するデザイン&アート・カンファレンス。様々な分野の最前線で活躍しているデザイナーやアーティストを招き、それぞれの手法でプレゼンテーションを行う。異なるジャンルであっても、同じ「クリエイティブ」を共有しているというコンセプトのもと、「APARTMENT」でしか実現し得ない出演陣をセレクト。参加者には勉強ではなく、難しいこと抜きに今までにないBUZZ(刺激)を感じてほしい。勢いあるインディペンデント・メディアが日本の次世代クリエイティブを動かしていく。

↓出演者
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岩井俊雄
メディアアーティスト。1962年愛知県吉良町生まれ。
筑波大学芸術専門学群在学中の1985年、映像インスタレーション「時間層」シリーズにてハイテクノロジーアート展金賞、さらに第17回現代日本美術展大賞を史上最年少で受賞。以後、国内外の数多くの美術展に観客自らが参加できるインタラクティブな作品を発表、注目を浴びる。
1996年水戸芸術館にて発表した坂本龍一とのコラボレーション・パフォーマンスで、アルス・エレクトロニカ(オーストリア)のインタラクティブ・アート部門グランプリ受賞。2002年4月東京大学 先端科学技術研究センター特任教授に就任。
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浜田武士
1970年生まれ。グラフィックデザイナー。1999年まで高岡一弥氏に師事した後、渡独。帰国後、2003年よりフリーとしてCD パッケージやエディトリアル、ポスターなどの印刷物デザインをメインに活動。またインターネット上でスクリーン・マガジン『tiger』を主宰する。

www.tigermagazine.org
www.hamada-takeshi.com
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Semitransparent Design
菅井 俊之(デバイス)、田中 良治(デザイン)、柴田 祐介(プログラム)からなるデザインチーム。グラフィックデザイン、ネットワーク技術を駆使して多様なメディアをデザインしている。主な仕事は『EPOCA』、『Adam et Rope'』(Tokyo Interactive Ad Awards 銀賞) 等のweb siteや、デバイスやネットワークを使用した『SUPERSTARS』『BIT THINGS @YCAM』、『CAFE SIGN 代官山』等。
www.semitransparentdesign.com

hatos crew
http://www.hatos.org/
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VISUAL PERFORMANCE
(プレゼンターではなくビジュアルパフォーマンス)
18:30〜19:30

4scandals
実験的兄弟による、極めてスキャンダラスなアート集団。
www.4scandals.com

タロアウト www.tarout.net
高木久之 www.wildcard.jp.org
西田幸司 www.raku-gaki.com
梅津岳城 www.microgarbage.org

投稿者 kei kawakami : 12:44 | トラックバック

2005年05月25日

[asobi | books*]der Weg nach Basel

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der Weg nach Basel

知る人ぞ知るHelmut Schmidさんの本です。
あの宇宙へ行ったポカリスエットのロゴをデザインした人です。
偶然、青山ブックセンターでサイン入りの本を見つけたので買ってしまいました。
すばらしいタイポグラファーです。計算し尽くされたデザインに、
これぞタイポグラフィーっといった感じで、ほんとに洗練されてます。

「文字と文字の間に神は宿る」
by小泉 均 (「タイポグラフィの読み方」より)

まさにそんな感じの本です。

↓詳しくはこちら

編著者の序文より

スイスのバーゼルにあるアルゲマイネ・ゲヴェルベシュール・バーゼル(Allgemeine Gewwerbeschule Basel 現在は Hochschule fuer Gestaltung und Kunst Baselとなり、バーゼル造形芸術大学と訳されている)においては、『ノイエ・グラフィック』『ウルム』などの雑誌がモダンデザインに注目するのに何年も先駈けて、誠実で繊細でコンテンポラリーなタイポグラフィが展開されていた。

バーゼル・スクールではアシンメトリーなタイポグラフィが実践されていた。フォルムとカウンターフォルム、印刷された部分とされない部分の共鳴によって得られたタイポグラフィ。今日なお、自然な簡潔さがもたらす優美さと時間を越えた価値をもつタイポグラフィである。

教師のエミール・ルーダーとロベルト・ビュヒラーの思想と仕事は、バーゼル・スクールの基本理念に従ってデザインされた『TM誌 ティポグラフィシェ・モナーツブレッテル』を通じてスイス国外にも広くいきわたった。

1950−60年代のバーゼルは、特にエミール・ルーダーの作品とパーソナリティを通じて、各国から集まった若いタイポグラファやグラフィックデザイナーの集合地点であった。ルーダーは広汎で重要な基盤において、デザインのための良心を目覚めさせてくれた。

ルーダーは植字見習い工、印刷見習い工のクラスを教え、若いデザイナーたちにタイポグラフィを教えた。そのいっぽう、ルーダーはまたスイスの印刷業協会が主催によって広く一般に公開されていた夜間講座に、書籍印刷のための専門課程を創設して教育した。そこでのタイポグラフィのためのデザインコースとは、1956−68年の間に開講されたもので、年に2−3人といった少人数が定員であった。そのためもあってここに入学を許可されたすべての者にとっては、その一生を支える教育となった。

『バーゼルへの道』はモダン・タイポグラフィのこの創造に満ちた時代を記録にとどめておこうとするものである。今日ダザイナーあるいはデザイン教育者として国際的に活躍しているルーダーの教え子たちが、おのおのの思い出をかたり、バーゼル時代の自作を提示し、あわせて影響をうけた作品をあげている。

エミール・ルーダーのタイポグラフィは生きている。なぜならそれは、仕事が新しくなれば、それ自身も新しくなるという柔軟性をそなえているからである。それらはまた、ルーダーがのこしたポスターや書物などといった、クリスタルのように透明な作品に表れている。そしてそれはまた本書『バーゼルへの道』に寄せられた教え子たちの述懐と作品によっても表されている。

投稿者 kei kawakami : 19:40 | トラックバック

2005年05月24日

[asobi | Item*]Vodafone 702NK

nokia.jpg
www.nokia.co.jp

ついに携帯を機種交換しました!NOKIAです!
大きくてなんだか不格好な感じが何となく気に入って変えてしまいました!
3Gなのでカードを差し替えるだけなので機種交換も楽。これ便利ですね!
ちなみに着せ替えカバーも買ったので、黄緑になりますw
知り合いの方は乞うご期待!!!

投稿者 kei kawakami : 12:53 | トラックバック

2005年05月18日

[asobi | Message] 老子の言葉・・・

三十本のスポークがハブに集中している。
しかし車輪の本質をなしているのはそれらの間の空間である。
壷は粘土でできている。
しかし壷の本質をなしているのは中の空間である。
窓と扉をそなえた壁が家を構成している。
しかし家の本質をなしているのは壁に囲まれた空間である。
原理:物質は実用性を有し、
実態のない部分が本質をなす。

老子

投稿者 kei kawakami : 14:07 | トラックバック

2005年05月09日

[asobi | CINEMA*]Coffee and Cigarettes

050905.jpg
Coffee and Cigarettes official site
http://coffee-c.com/

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見てきました!Jim Jarmusch のCoffee and Cigarettes!
すごいよかったです。何とも言えない空気感や雰囲気に、何とも言えない会話の数々・・・
飾り気のない映像とセッティング。
そして、それらを彩るCoffee and Cigarettes!

実にお洒落で、粋な映画でした。きっと禁煙中の人たちは、
この映画を禁煙やめてしまうんだろうな〜っと思いますw

僕的にはアルフレッド・モリーナとスティーヴ・クーガンの話と、
GZAとRZAとビル・マーレイの話が好きでした!ビル・マーレイ最高!

↓映画の詳細はこちら

インディペンデント映画の鬼才、ジム・ジャームッシュが放つ“コーヒーとタバコ”にまつわる短編集。人気スターからミュージシャンまで、多彩な顔ぶれも魅力。

おしゃべりなウェイターとクールな双子がかみ合わない会話を交わす「双子」、禁煙したての2人の男が、コーヒーとタバコの絶妙のハーモニーに酔いしれる「カリフォルニアのどこかで」など全11本。

投稿者 kei kawakami : 11:07 | トラックバック