.....2009年06月22日
MAN ON WIRE

1974年、ワールド・トレード・センターで「史上、最も美しい犯罪」が行われた。
訴状には「MAN ON WIRE:綱渡りの人」と記された。
ワールド・トレード・センターでの綱渡り。
ドキュメンタリー映画として、あらゆる賞を総なめにしていて、
綱渡りを成功したと知っていても、観ている緊張感は半端ではなかった。
実際の練習風景や、実際の報道の様子。実際に計画から実行に移る為の再現VTR。
未だに信じられない様な感じで話す共犯者たちのコメント。
ドキュメンタリーだけど、本当に起きた事実とは信じがたい、
ファンタジーなのではないかと思ってしまう不思議な感覚がありました。
「理由がないからこそ、美しい」
人を引きつけ、感動させる何かがこの映画にはあると思います。
投稿者 kei kawakami : 14:38
.....2009年06月08日
マーク・ロスコ 瞑想する絵画

川村記念美術館 - kawamura Memorial Museum of Art -
投稿者 kei kawakami : 15:53
.....2009年06月03日
象の背中
象の背中 - 旅立つ日
象の背中 - 雲の上のお父さん
続・象の背中 「バトンタッチ」
映画と勘違いをして、たまたまHD録画をしていて、偶然出会ったアニメーション。
とても暖かみのあるすばらしいアニメーションです。
オスカーを獲得した「つみきのいえ」と近いものを感じます。
投稿者 kei kawakami : 11:31
.....2009年06月02日
「デザインは新聞を救えるか?」
ポーランドのグラフィックデザイナー、ジャチェック・ウツコのスピーチです。
彼は、東ヨーロッパの新聞をアートディレクターとして、リデザインし、
数多くの賞を受賞するだけでなく、東ヨーロッパ諸国で購読数を次々とあげ、
ブルガリアでは100%まで回復させたそうです。
「誰のせいかって? デザイナーです。デザイナーに権限を与えてください。」
とても印象的な一言でした。
もしかしたら、デザインが新たな時代を切り開く一端を補えるかもしれませんね。
投稿者 kei kawakami : 10:31
.....2009年05月28日
サッカー史上まれに見るゲーム
チャンピオンズリーグ決勝。バルセロナVSマンチェスターユナイデット。
前半10分過ぎからはまさにバルセロナのパーフェクトゲームといっていい展開。
74年代のクライフ率いるオランダのような
トータルフットボールを彷彿とさせる展開にとても驚いた。
チャンピオンズリーグ決勝でマンチェスターユナイデット相手にこの展開。
メッシ、エトー、ビジャ、アンリ。そしてなんといってもイニエスタ。
人が動くマンUに対して、ボールが動くバルセロナ。
「ボールを回せ、ボールは汗をかかない」
クライフのそんな言葉が象徴するようなすばらしいゲームだったと思う。
投稿者 kei kawakami : 16:07
.....2009年05月25日
2009スポニチ 佐渡ロングライド210

第四回目を迎える2009スポニチ 佐渡ロングライド210ですが、そのうち二回は雨だったようですが、今回もあいにくの土砂降り。
そんな中、何度も心が折れそうになりながら、見事210kmを完走しました〜〜!!!
完走してみると何もかもがいい思い出です。
それにしても、翌日は雲一つない青空。。。そんなもんですよね。
あ〜なんか新しい自転車が欲しくなりました。
投稿者 kei kawakami : 15:51

